父との思い出です。
私は一人っ子で、父には溺愛されていました。
父は単身赴任で、たまにしか家に帰ってきませんでしたが、とても優しくて、いつも遊んでくれて一度も怒ったことがありません。
見た目も若く、仕事が出来る男という感じでとてもかっこよかったと思います。
私もそんな父のことが大好きで、父が帰ってくると一日中父にまとわりついていました。

母は、普段一人で子育てしているストレスもあったのでしょう、いつも怒られていた思い出があります。
父が帰ってくると、子供心に母に対してものすごいライバル心を抱いていて、父を独り占めしたいといつも思っていました。
それはおそらく母も同じだったのではないかと思います。
父がまた赴任先に戻ると、母の私へのあたりがいつも以上に厳しくなったからです。
ある時、私たちは親子三人で川の字で寝ていたのですが、夜中に目を覚ますと父と母がいませんでした。
耳を済ませてみると、なにやら母の泣き声のような声がします。
私は怖くなったのですが、どうしても気になったので声がするリビングの方をそっと覗いてみました。
すると、母はリビングのソファのところに横になっていました。
頭がこちら側に横になっていたのでよく見えなかったのですが、肌着の上をはだけて、足を大きく開いて、クンクンと泣いているような声を出していました。
よく見ると、大きく開いた足の間に父の頭があって、そこから母のおっぱいに両手が延びていました。

クンニしながら、乳首を刺激してたんだと思いますが当時(小2ぐらい)の私には何をしているのかさっぱりわかりませんでした。
マッサージか何かと思ったのですが「イヤ、ヤメテ、気持ちイイ」という、母の普段決して出さないような変なささやき声を聞いているとなんだかとても変な気持ちになり、すごい嫉妬心を覚えました。
その時は、そのまま部屋に戻って寝てしまったのですが、その思い出はずっと覚えていました。
父が、母のあそこに何をしてたのか、どうしても気になって、夜布団に入ってから自分でいじったりもするようになりました。
父が帰ってきたときには、じゃれて遊ぶときに父の顔にまたがってみたり、お風呂で父が髪を洗っているときに父の顔の近くにあそこを近づけてみたりしていました。
小3の夏休み、母の実家に帰省したときに、祖母が体を壊して、母は実家で祖母の看病をし、私と父はふたりで温泉に行ってホテルに泊まる事になりました。
私は父を独り占めできるので嬉しくてたまりませんでした。
夜、私はふざけて浴衣を脱ぎ散らかして、素っ裸で父にじゃれつきました。
いつものように父の顔にまたがって押し付けると、父の鼻がクリのところに当たって、いつもと違う感じがして息が荒くなり、父も黙ってしまい、急に変な雰囲気になりました。
私が浴衣を着ようとすると、父が真面目な顔をして「パパのこと好き?」と言いました。
私がうなずくと、父は「パパがママにだけしてあげてる、とっても気持ちいい事みーちゃん(私)にもしてあげようか」と言いました。
私は何となく、あの時見た母へのクンニのことだとすぐに分かりました。
そして、なんともいえない期待感で胸がドキドキして爆発しそうになりました。
私がうなずくと、父は黙って私の膝に手をかけました。
私はドキドキで息が荒くなってしまい、それを父に悟られるのが恥ずかしくて、必死に息を潜めていました。
父はそれまで見たことがないくらい真剣な顔で、鼻息が荒く興奮しているのがわかりました。
私は父のことを信頼していたので、少しも不安はありませんでした。
「痛かったり、気持ち悪くなったらすぐに言うんだよ」そう言うと、父は私の足を開かせて、その間に顔をうずめてきました。
そうして、鼻先で、私のあそこのまわりをつつきました。
鼻息が当たって、とてもくすぐったかったので、私は思わず笑ってしまいました。
そしていよいよ父が両手であそこを開いて、父の舌が私のあそこに触れました。
私はドキドキが最高潮になって、腰のあたりがものすごいゾクッとしてしまいました。
父の舌が、私のクリのところで優しくチロチロと動いているのがわかりました。
あそこのまわりがものすごく熱くなって、あっと思ったら私はおしっこを漏らしてしまいました。
父は笑っていました。
浴衣を着て、シーツを取り替え、その日はそのまま寝ることになりました。
私は以前、父が母のあそこをなめているのを見たことを話しました。
父は苦笑いして、「これからはみーちゃんにだけしてあげる。パパはみーちゃんのことが一番好きだから」と言いました。
それからは、私は次にいつしてもらえるのか、楽しみで仕方がありませんでした。
夜布団で自分で触ることも、以前より多くなりましたが、どうしても父に舐めてもらった時のような、頭が真っ白になる感じになれませんでした。
父が帰ってきたときは、母のことが疎ましくてたまりませんでした。
なかなか二人きりになれるタイミングがなかったからです。
父も、母が家にいるときは決してそういう雰囲気を出してきませんでした。
業を煮やした私は、一緒にお風呂に入ったときに、お風呂のヘリに腰掛けて股を開いて、「パパ、あれして」とお願いしたこともありました。
父は笑って、チュッと割れ目にキスをしただけで「また今度な」と言って風呂から出てしまいました。
それだけで私は、もうたまらない感じになって、ずっと欲求不満で悶々としていました。
今思うと、父は私に勃起したペニスを見せないようにしていたんだと思います。
それからあとも、私は父のペニスが勃起しているところを一度も見たことがありません。
結局、次に舐めてもらえたのは、初めてしてもらってから半年近くも経ってからでした。
母が友達と外で食事してくることになり、私は父とファミレスに行くことになりました。
私はこんなチャンスはもう二度とないと思って、出かけようとする父を必死で引き止めました。
これから夕食なのに、不自然に引き止めて「眠いから一緒に寝ようよ」という私に父もようやくピンときたようで、急に私を抱きかかえてソファのところまで連れて行くと、ドサっと降ろしました。
私はその日、お出かけ用の可愛いワンピースを着て、小学生なりに目一杯おしゃれしていました。
そのままの格好で、父は足を大きく開かせて、私のパンツを脱がせました。
その時の興奮と言ったら・・・今までの人生で、あれほど興奮したことはないかも知れません(笑)父の顔が、私の股間に近づいてきて、私の一張羅のワンピース越しにあそこにむしゃぶりつく父の映像が、いまだに頭の中に強烈にこびりついていて、今でも自分でするときはその時の想像をしてしまいます。
私は、あっという間に頭が真っ白になってしまい、ビクビクと体が言うことを聞かずに痙攣を起こしました。
その時はおしっこは出ませんでしたが、父はすぐには離してくれず、私の腰をがっしりと抱きかかえたまま、クリトリスに強く吸い付いたり、優しく舐めたり、時には振動を加えたりしてくるので、程なく私はふたたび絶頂に達してしまいました。
それでも父はやめてくれず、3回目に達したときには、よく憶えてないのですが、大きな声を出してしまったような気がします。
わたしはぐったりして、身も心も溶けてしまったので、父は「スマン」と言って、近所で弁当を買ってきて、一緒に食べました。
それからは、3か月に1回ぐらいのペースでしてもらっていました。
母にバレないように、ドライブに行って人がいないところで車の中でしたりもしました。
不思議と、父は自分のペニスを触らせたりは決してしなかったのですが、何度か私のを舐めながら、ズボンの中で自分でしごいているようなときもありました。
私は父にしてもらうのを、本当に心の底から楽しみにしていたのですが、中学2年ぐらいになって、急に恥ずかしいのと罪悪感が出てきて、父の方から誘ってくることはなかったので、その関係は終わりました。
それから、高校生の時に1回と大学生の時に2回、してもらいましたがその話は別の機会に。
私が24の時に、父は病気で亡くなりました。
今思い出してみると、父は本当にクンニが上手だったなあと思います。
今の旦那にもクンニを仕込んでいますが、父のレベルには到底達していません。
親孝行もしたかったけど、クンニももっとしてもらっておけばよかったなあと今でも思います。
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