バスケ部の後輩、由紀が俺にしてきたお願いと、その真意、そして顛末・・・後編

曜日は体育館のコートを男子が1面、女子が1面使って練習ができる。前回の出来事から2週間後の日曜日、女子が男子より少し早く全体練習を終えた。

 

習後も女子部員何人か残ってシュート練習をしていた。女子の全体練習が終わって40分後位に男子の全体練習も終わった。

 

の頃には女子部員も由紀ちゃんともう1人の一年生しか残っていなかった。男子部員も4人残ってシュート練習をしていた。

 

がて次々に部員が帰り、結局俺と由紀ちゃんの2人だけになった。休日だから体育館の利用時間も気にせず出来た。

 

対コートで練習していた由紀ちゃんのもとに行き、練習を手伝ってあげた。俺「ボール拾ってあげるよ」由「えっ、そんな、悪いですよ」俺「いいよいいよ、休日なんだからのんびり出来るし」由「本当にいいんですか?」俺「うん、いいよ。じゃあ始めて」由「はい、よろしくお願いします!」そういうと由紀ちゃんとの初めてマンツーマンでの練習が始まった。

 

「由紀ちゃんストップ!シュート打つ時にもうちょっと膝を曲げたほうがいいよ!」由「はい」こんなアドバイスなども交えながら、その後30分シュート練習をした。俺「そろそろ帰ろうか?」由「はい、わかりました」俺「それにしても最初の頃に比べるとだいぶ入るようになってきたね。毎日の練習の成果だね!」由「ありがとうございます。先輩にそう言ってもらえると嬉しいです」2人で片付けをして、部室に向かった。

 

室のドアを開けて中に入ろうとしたその時・・・。由「あのー、先輩・・・」俺「何?」由「ちょっと言いにくいんですが・・・」俺「どうしたの?」その時俺はなんとなくこの前の続きの事だろうと思った。

 

「ですからー・・・」俺「この前の事?」由「はっ、はい」俺「由紀ちゃん時間大丈夫?」由「はい、大丈夫です」小さな声で答える由紀ちゃん。俺「じゃあ中に入って」由「はい、失礼します」俺は由紀ちゃんを男子部室に招き入れた。

 

紀ちゃんは体が小刻みに震えていて、緊張しているのが目にとれた。俺「由紀ちゃん、2人とも汗かいているからシャワー浴びよっか?」由「はっ、はい」俺「先に俺浴びるから、ここで待ってて」由「分かりました」この時間、他の部活もしていないし、警備員が来ることもなかった為、俺は落ち着いていた。

 

ャワーを浴び終えた俺は由紀ちゃんにシャワーを浴びるように言った。俺「次、いいよ」由「あのー、女子部室から着替えとタオル持ってきますね」俺「あっ、そうだね」一度女子部室に戻る由紀ちゃんの後姿を見て、俺のあそこはすでに勃ち始めていた。

 

「お待たせしました。じゃあシャワー浴びてきます」俺「うん。待ってるね」シャワーを待っている間冷静さを保つのに必死だった。

 

してシャワーから出てきた由紀ちゃんは大きなバスタオルを巻いて出てきた。俺はと言うと、下はパンツ一丁、上は裸という状態だった。

 

「じゃあ、ここに座って」由紀ちゃんをストレッチ用のマットの上に座らせた。そして小さな声で由紀ちゃんは言う。

 

「先輩、私、初めてなんでよろしくお願いします」俺「うん、わかった」まだ由紀ちゃんの体は小刻みに震えていた。そんな由紀ちゃんのバスタオルを取り、ゆっくりと抱きしめた。

 

「先輩の体大きいですね」俺「由紀ちゃんの体は小さくて可愛いっ」そしてゆっくりとキスを始める。舌を絡ませながら、そのいやらしい音が部室に響く。

 

は由紀ちゃんの耳や首筋をゆっくりと舐めてあげる。由紀ちゃんは小さな声で感じていた。

 

「うっー、あっー」俺「乳首舐めてもいい?」由「・・・はいっ・・・」するとさっきよりもさらに感じ始める由紀ちゃん。目を瞑り、体をくねくねさせる。

 

「気持ちい?」由「はっ、はい。気持ちいです」そしていよいよ由紀ちゃんのまんこに手をかける。

 

らかに顔を赤らめて恥ずかしがる由紀ちゃん。俺「ここ触られると気持ちい?」由「はっ、はい」俺「股を少し広げてみようか?」由「・・・恥ずかしい・・・」俺「大丈夫」ゆっくりと股を広げると、綺麗なピンク色のおまんこが姿を現す。

 

は若干薄い感じだった。そしてねちょねちょした汁が光っていた。

 

「由紀ちゃん、濡れやすいの?」由「わ、わかりません」俺「自分でここを触ったりするの?」由「はっ、はい。たまにします」俺「そうなんだ。由紀ちゃんってエッチだね」由「恥ずかしい・・・」俺「舐めてもいい?」由「えっ、はっ、はい」クリやビラビラを音を立てながら舐めると、由紀ちゃんはさっきよりも大きな喘ぎ声をあげる。

 

「あっー、あっー、せ、せんぱい」俺「どう、気持ちい?」由「はいっ、とっても」どんどん濡れてくるまんこに我慢できなくなり・・・。俺「じゃあ今度は由紀ちゃんが俺のこと気持ちよくして」由「わかりました」俺「そしたら乳首から舐めて」由「はっ、はい」その舌使いに俺は驚いた。

 

「舐めるの上手だねー」由「そっ、そうですか?」俺「すげー気持ちいよ」すると、驚くことに由紀ちゃんは自ら俺のあそこをパンツ越しに触ってきた。由「先輩の、この前みたいに硬くなってますね・・・」俺「うん、だって由紀ちゃんが可愛いんだもん」由紀ちゃんは俺のパンツをゆっくり下ろし始めた。

 

「触りますよ」俺「いいよ」由紀ちゃんはこの前教えた通りに俺のあそこをしごき始めた。少しすると唾液をあそこに垂らしてしごく由紀ちゃん。

 

「先輩、どうですか?」俺「うん、気持ちよ」由「よかったっ」俺「フェラチオって知ってる?」由「おちんちんを舐めるんですよね?」俺「そう。やってみる?」由紀ちゃんはギンギンになっている俺のあそこを静かに舐め始める。

 

の可愛い舐め方に凄く興奮する俺。俺「口を開けて咥えてみよっか?」由「入るかなー?」俺「大丈夫。じゃあ、やってみて」自慢じゃないが俺のあそこはそこそこのサイズである。

 

紀ちゃんは口を大きく開けて、俺のあそこを咥えた。少し苦しそうな表情になった。

 

「大丈夫?」由「はっ、はい」俺「そしたら口を上下させてみよっか」ゆっくり上下運動を始める由紀ちゃんだが、慣れてないせいか歯が俺のあそこにモロに当たる。けどその頑張ってフェラしている由紀ちゃんを見てると、痛みなどは感じなかった。

 

「どう、おちんちんのお味は?」由「石鹸の味がします」俺「そりゃー、シャワー浴びた後だからだよ(笑)」由「そっ、そうですねよ(笑)」久しぶりに笑顔になる由紀ちゃん。俺「じゃあ、いよいよ挿れてみよっか?」由「は、はい」その言葉に一瞬顔が強張った。

 

の表情を見た俺は優しく抱きしめて、耳元で。俺「大丈夫。ゆっくりするから」由「お願いします・・・」俺「じゃあゴムつけるね」由「はい」そしていよいよ。

 

「大丈夫?挿れるよ!」由「はい」俺のあそこが由紀ちゃんのまんこの中に入っていく。俺「痛くない?」由「ちょっと痛いです。でも、大丈夫です」俺「そう。少しずつ動かしていくね」由「はい」ぐっと目を閉じ、両手も握りこぶしになっている由紀ちゃん。

 

「気持ちいい?」由「あんまり」俺「最初はそうなんだよ」そう言うと正乗位でゆっくりとピストン運動を繰り返す。次第に由紀ちゃんのまんこから血が滲み始めた。

 

「血が出てきたね」由「はい」俺「みんな最初はそうだから大丈夫だよ」徐々に由紀ちゃんの力も抜けてきた。俺「じゃあ体勢変えよっか」由「わかりました」一度抜いてから由紀ちゃんを四つん這いの体勢にさせバックを始めた。

 

「どう?」由「さっきとちょっと感触が違います」そう言うと小さな声で喘ぎ始めた。由「うっ、うっ、うっ」再び正乗位に戻し、さっきよりも少し激しく突く。

 

「うっー、うっー、あっー、あっー」そして俺は絶頂に近づく。俺「あっ、逝きそう」由「あっー、うっー」俺「あー、いくー」由「うっ、うっ、うっ、うっ」絶頂に達した俺は、ゆっくりと由紀ちゃんのまんこから引き抜いてゴムを外した。

 

「これが精子だよ」由「へぇー」俺「またおちんちん舐めてくれる」由「はいっ」俺「どんな味がする?」由「にっ、苦いです(笑)」俺「それが精子の味なんだよ」そう言うと優しく由紀ちゃんを抱きしめキスをした。俺「どうだった?」由「なんか、あっという間でした・・・」俺「これで大人の女性の仲間入りだね」由「先輩、ありがとうございました」俺「いいえー」その後2人でシャワーを浴び、服に着替えて、由紀ちゃんのアパートまで送って帰った。

 

ヶ月位経った頃に、由紀ちゃんには同級生の彼氏が出来てとても幸せそうだった。その様子を見た俺もなんだか嬉しくなってきた。

 

紀ちゃんとはあれ以来エッチはしていないが、俺が卒業するまで仲良くした。これが高校3年の時にあった俺の体験談である。

 

文失礼しました。読みにくい箇所もあったかと思います。

 

んで下さったみなさんありがとうございました。

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