大学卒業間際、ちょっと真面目に作った彼女だったのに…セックスの相性だって最高だと思ってたのに…彼女が好きだったのは俺じゃなくて俺の友人だった(その1)


 

 

は当時二十歳で大学生だった。
そろそろ就職活動も考えないとなぁって感じの時期で、大学入りたての頃に遊びまわっていたりした習慣から卒業しなきゃなって考えていた頃だった。
 

俺の友達に同学年、同じ歳の奴がいて、学部は違うんだけど、サークルの友達の友達って感じで、知り合って趣味が合う事から仲良くなった浅田っていうのがいた。
俺は上記のように、将来的な事も色々と考え始めていたんだけど、そいつはまだまだ遊びの情熱は衰えず、俺が一年の頃しか行かなかった他校との飲み会とかにも積極的に参加してる様子だった。
 

その度に何回か誘われたんだけど、俺は断っていた。

 

大学卒業間際、ちょっと真面目に作った彼女だったのに…セックスの相性だって最高だと思ってたのに…彼女が好きだったのは俺じゃなくて俺の友人だった(その1)【イメージ画像1】

 
浅田は、ちょいマッチョで日焼けしていて長髪の、パッと見、サーファーみたいな容姿。
 

わりと顔もいいから、そりゃモテるだろうって感じだった。
で、ある時、俺の所に浅田から連絡が来て、今度、飲み会に参加してくれないかって言うんだ。
 

最初、嫌だって言って断ったんだけど、しつこく事情を聞いてくれってうるさい。
仕方なく聞いてやったら、前から狙っている子がいてどうしてもその子を落としたい。
 

 

だけど、一対一じゃ誘っても断られていて、ようやく「二対二ならいいよ」って所まで漕ぎつけたらしい。
そこまでは良かったんだけど、浅田の学部の友達を連れて行こうとしたら、その友達が遊び慣れているのを知ってたらしく、「ヤリ目的でしょ!」なんて警戒されたらしいんだ。
 

本当は、その通りなんだけど、浅田は「違うよー!」って必死に否定したらしい。
あくまで、飲み会の目的は狙ってる子と親睦を深めたいっていう建前は崩さないようにしていたみたい。
 

で、もっと他の、顔が知られていない奴ならいいんじゃないか、って事で俺に誘いが来た。

 

大学卒業間際、ちょっと真面目に作った彼女だったのに…セックスの相性だって最高だと思ってたのに…彼女が好きだったのは俺じゃなくて俺の友人だった(その1)【イメージ画像2】

 
事情を聞いても俺は嫌だったんだけど、飲み代を出すっていうので仕方なくOKした。
 

飲み会当日。
待ち合わせは夕方六時に駅前。
 

それから居酒屋に行く予定だった。
俺と浅田は六時より、だいぶ早くに待ち合わせた。
 

 

田は彼女達の容姿や性格を俺に説明して、今日の打ち合わせをした。
それによると、浅田狙いの子は細身で背は普通。
 

髪型がロングで北川景子風。
(なのでケイコちゃん)もう一人は、背が低めでロリ系の子。
 

名前は美保ちゃん(仮名)。

 

浅田とは既に顔見知りで、どっちも可愛いとの事。
 

二人は同じ大学で、高校からの友達らしい。
浅田の作戦は、ケイコちゃんは普段あまり酒を飲まないので酔わない方なんだけど、昔から仲のいいミホちゃんがいれば、ハメを外して落としやすくなるんじゃないか、という事。
 

うまくいったら浅田はケイコちゃんを連れ出すから、行けそうならミホちゃんとうまくやれって事だった。
その時までは浅田の話を聞いてはいるけど、正直、あまり乗り気じゃなかった。
 

 

だけど、待ち合わせに来た彼女達を見たら、その考えも変わった。
人とも話していた通りのルックスで、ケイコちゃんは浅田の好みらしいタイプ。
 

目が大きくて美形。
明るい感じだった。
 

ミホちゃんも可愛いけど、ケイコちゃんと比べると妹系って感じ。

 

二人ともタイトで短いスカートを穿いている。
 

(気合入ってるのかな?)って思った。
あと、夏場だったので、上着も薄い。
 

谷間が楽々覗けた。
ケイコちゃんは多分Cカップくらい。
 

 

ホちゃんはDかEくらいあるんじゃないか。
それくらいのボリューム。
 

二人揃ってギャル系の薄手でタイトな服装だった。
会ってみて、正直ミホちゃんはタイプだった。
 

それを浅田に伝えると満足そうな顔をして「じゃあ、お前が頑張れば、俺のアシストにもなるぞ」と言った。

 

そんな感じで、俺達のテンションは上がり気味で飲み会スタート。
 

俺と女の子二人は初対面だったけど、明るい子達なんで話しやすかったし盛り上がった。
浅田は自分では酒を抑えつつ、さりげなくケイコちゃんには強めの酒を勧めていた。
 

俺もケイコちゃんが飲んでいるんだから、みたいな理由でミホちゃんにも強めの酒を勧めていた。
お互い酒も進んでそろそろやばいなぁって感じで、みんな酔ってきた頃にケイコちゃんがトイレに立った。
 

 

そうしたらそのタイミングを狙ってたかのように、その少し後に浅田がトイレに立った。
俺達の席は、店の奥の方にある四人掛けの座敷席で、浅田は靴を履きながら俺に目配せをしてきた。
 

それから、しばらくミホちゃんと二人になったんだけど、待っても、なかなか浅田は帰って来ない。
やっと戻って来たと思ったら、ケイコちゃんの鞄と上着を持って、「ケイコちゃん具合悪いっていうから駅まで送ってくる」って言いながらあっという間に行ってしまった。
 

おそらくケイコちゃんは、もう外にいるのだろう。

 

その店はレジが店舗の中心にあって、それを取り囲む形で席が配置されている作りになっていたから、反対側に回れば俺達に会わずに外に出る事も可能だと思った。
 

浅田とケイコちゃんは、それっきり戻って来なかった。
あとで詳しく訊いたら、トイレでキスしたりとかして、いい感じに盛り上がって、「出よう」ってなったんだけど、ケイコちゃんが「財布とかない」って言って、「じゃあ取ってくるよ」って流れで浅田が取りに来たらしい。
 

堂々と二人で抜けるのは俺達に悪いから、仮病を使ったみたい。
取り残されたのに気付かない俺達はしばらく待っていたんだけど、いい加減待ち切れなくなってきた。
 

 

としては、作戦が成功したのかも……という思いがあるから、「戻って来ないみたいだし、俺らも出ようか?」って訊いた。
彼女は、少し考えた後に、意外に早く「いいよ」って答えた。
 

ミホちゃんはかなり酔っているようだったけど、歩くのは平気みたい。
会計に行くと既に浅田が払っていた。
 

店を出ると「どうしようか?」って言った。

 

二人で、どこか行くか、このまま解散か。
 

一番いいのはホテルなんだが、それはストレート過ぎるか。
カラオケが無難な所かな……とか考えてた。
 

彼女は赤い顔をしながら「どうしたい?」って逆に訊いてきた。
「ミホちゃんが酔ってなければ……まぁ、もう少しどこか行きたいかな」
「どこかって?」
「……カラオケとかかなぁ……」そしたら、クスッって笑って、「マジメなんだね」って言ってから、「ホテルとかじゃなくていいの?」楽しそうに言った。
 

 

俺は驚いたけど、彼女がそういう気持ちならって、手を引いて少し歩いた場所にあるホテルに入った。
ここは、最近出来た所で外観も内装も、かなり綺麗だった。
 

「先にシャワー浴びてくるね」さっさと浴室に行ってしまった彼女を見送ると、ベッドに横になってテレビを点けた。
でも全然頭に入らない。
 

携帯を取り出して見ると、浅田からメールが来ていた。

 

内容は、「ケイコちゃんと一回戦が終わった。サイコー!お前も頑張れ!」みたいな事。
 

俺は「よかったな。俺もさっきホテル入った。」って返信した。
 

 

のまま横になってぼんやりしていたらバスタオルだけ巻いて彼女が出てきた。
胸の前でとめたバスタオルから零れそうな谷間がすごい。
 

「シャワー浴びてきなよ」って言われるがまま、服を脱いで体を洗った。
熱いシャワーを浴びると、少しだけ酔いが冷めてきた。
 

体を拭いて出ると、彼女はソファに座って俺が点けたテレビを見ていた。

 

部屋は真っ暗で、テレビの明かりだけが彼女を浮き上がらせている。
 

「おいでよー。一緒に飲もう」手招きをする彼女。
 

相変わらずバスタオル一枚で手を振るたびに谷間が揺れた。
ソファの前のテーブルには缶ビールが二つ。
 

 

部屋の自販機で買ったのだろう。
隣りに座って缶を開ける。
 

高い音がして泡が溢れてきた。
「かんぱーい」言いながら缶を差し出してきたので、俺もそれに合わせる。
 

彼女は一息で半分くらいを飲んでしまった。

 

ゴクゴクと咽喉が鳴るのを見る。
 

それから、飲まないの?って顔して俺の方を向いてくるから、一緒にビールを飲んだ。
二人の缶が空になってしまうと、彼女は俺に抱き付いてきてキスをした。
 

彼女の唇はビール臭かった。
舌を入れてきたので、俺も負けずに入れ返した。
 

 

スしながら彼女の感触と匂いを味わう。
胸に手をやると、とても柔らかい。
 

飲み会の最中、さり気無くずっと見ていたのを思い出しながら揉んだ。
何回か揉んでいるとバスタオルが落ちて上半身があらわになる。
 

「あっち行こう」彼女が呟いたので、バスタオルを全部剥いでから手を引いてベッドに入った。

 

彼女は下しか穿いていなかったから、それを脱がして愛撫開始。
 

乳首を舐めまくったり寄せたり揉んだりして、胸を堪能してから下に向かう。
彼女のおまんこは既にトロトロで、ほぐそうとして触った指がそのままヌプッって入ってしまった。
 

その瞬間彼女は「あぁっ……ん」と小さく声を上げた。
しばらく、ほぐしてからクンニに移る。
 

 

彼女のは毛が生えている面積が少なくて舐めやすいと思った。
そのまま舐め始めると、さっきより大きな声が出てきた。
 

途中、何度か俺の頭とか肩とかを掴んできたり足を閉じようとしたけど、一切構わず。
頭を押さえてきたら、払い除けて、足を閉じてきたら、その度に全開まで開かせた。
 

何回かそれを繰り返したら、彼女は完全に脱力して俺に身を任せてきた。

 

最後の方には完全なM字開脚。
 

おまんこはダラダラだった。
それからクリを舐めだすと、さっき以上の反応が見られた。
 

俺は、わりと舐めるのが好きだったから胸を揉んだりしながらドロドロおまんこを舐めまくっていたら、「もう…………いれてぇ……」と、ちょっと泣きそうな声で彼女が言った。
で、了解してゴムを探そうとしたら「そのままでいいよ」って彼女。
 

 

いの?」
「うん。…たぶん大丈夫」そう言うなら俺の方では異論はない。
 

そのまま正常位で挿入した。
少し入れて亀頭が全部入ると、一気に真ん中くらいまで入れてから彼女の中を堪能。
 

一度「の」字を書くみたいに回転させてからゆっくりと根元まで入れていった。

 

さっきからのクンニで充分濡れていたから思っていたよりあっさり奥まで届いた。
 

「ううん……んっ……あぁん……」彼女の喘ぎが少し大きくなる。
腰を浮かし直して根元深くまで入れると再度彼女の中の温かさと感触を味わった。
 

(あったけぇ……)さんざん舐めまわしたせいか、彼女の中はドロドロしてて手前と奥の方が締め付けてくる感じだった。
逆に、中の方はゆったりしていて心地よい温かさを感じる。
 

 

久し振りのエッチで、ちょっと余裕がなさそうだったから、少し休憩って感じで、入れたまま動かずにいたら彼女は俺の首に手を回してきた。
そのまま引き寄せてキスをせがんでくる。
 

俺は応えてキスしていたら下の方で腰が前後に動いてきた。
「んふっ、んふっ」って言いながらグイグイ擦り付けてくる。
 

さっきも言ったように根元の辺りが締まる感じだから、そんな風にやられると長く持たない感じがした。

 

で、ゆっくりとチンコを抜いていったら首に回していた手を腰に持ってきて引き寄せようとする。
 

(ちょ、ちょ、ちょっと、待ってー)心の中で叫びながら強引に半分くらいまで引き抜いていった。
そうすると、また首に手を回してきてキスをリクエスト。
 

そんな感じでしていると、俺が気持ちいいから自然と腰が前に出るのか、彼女が腰を振ってきてるからか、だんだんと深く挿入していく感じになって、いつの間にか、また根元まで入っていた。
(うわぁー、やっぱり奥まで入れると気持ちいいわー)呟きながら彼女を見る。
 

 

屋は点けっぱなしのテレビの照明だけで、画面が変わるたびに、彼女の白い体を赤とか青とかに色付けていった。
そう言えば、まだ入れてから彼女の胸を味わってなかったと思い出した。
 

それで、右の乳首からペロペロ舐めだすと、それに合わせて彼女のおまんこもキュッキュッって締まる。
特に奥の方が締まった。
 

胸は奥と連動してるのか……?と、思いながら反対の乳首を舐めまわすと、また奥の方がキュッキュッと締まりだす。

 

ちょっとした発見に気を良くして片方を舐めて片方を指で弾きながら、彼女の胸を味わっていたら、「もっと……ぅんっ……う、うごいて……よ…」っておねだりが。
 

それでベロベロ舐めまわしながら少しずつチンコを抜いていった。
で、半分くらいまでいったら再び挿入。
 

今度は胸をいじっているからおまんこがピクンピクンしていて、そんな中を出し入れしているわけで…。
そうなると、また余裕がなくなってきた。
 

 

そんな感じで何回か出し入れしたら、イキそうになってきたから一番奥まで入れたら動けなくなって両乳攻めだけになってしまった。
「ふー……ふー……」って深呼吸しながらイカないように、ひたすら耐えた。
 

そうしたらさっきみたいに動いてって言うから「マジでイキそうなんだけど……」って正直に打ち明けた。

 

 

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