
それから二、三日さまざまな場面をシュミレーションし、真紀が泣いて悦ぶ場面を想像してみた。
いろんな男たちを当てはめてみたが、私の気持ちを考えてくれながら真紀を抱ける人がなかなか思いつかない・・・もちろんダンナは最初から排除しているので論外だ。
早めに決めないとせっかく手にいれた真紀奥さまの調教がまた振り出しに戻ってしまう。
あきらめることを覚えてもらったのだから・・・そもそも私がこうなったのはオジさんのせい。
屈辱に耐え、あきらめてセックスを楽しむことを教えてくれたのもM女として調教されたのもこの人・・・一時期はいつも抱かれていたが、いつしか私が他の男を求めるようになり関係はだんだん希薄に。
オジさんが私の中に眠っていた『女』を目覚めさせたのだからこれはこれで仕方のないこと・・・いつまでも一人の男だけで我慢できるわけがない。

オジさんと最後に二人きりで会ったのは一年以上前のこと・・・真紀を手に入れる前だった。
そのころの真紀との関係はダンナがらみだったし、彼女がいなくなってからはいろんな男性との新しい関係をもとめていたので、オジさんとは距離を置くようになっていた。
それなのにオジさんはそんな私を脅したりしつこくつきまとうわけでもなく、オジさんもその辺りは心得ているというか、遊ぶ相手には不自由しない人だから去る者は追わずってことで自然消滅・・・適当に遊んでもよかったけれど束縛されそうで嫌だったし、私自身がまたのめり込みそうな気がしてブレーキをかけていたのだ。
真紀をどうしてここまで責めるのか・・・可愛い奥さまに自分と同じ思いをさせたいからだ。
そう考えてみるとおのずと真紀の相手は決まってくる・・・そして、舞台はこんな安っぽい場所でも真紀の家でもなく、素敵で豪華なお部屋を用意してもらうのだ。
もちろんオジさんの好きにはさせない。
まずは私の描いたシナリオ通り、イメージ通りにやってもらうのだ・・・オジさんならわがままをきっと許してもらえる。
真紀という可愛らしいおみやげがあるのだから・・・考えがまとまったのならすぐ行動するのが私。
ダンナが出かけた隙にオジさんに電話をする・・・「ご無沙汰しています。実は相談があるんだけど・・・話せますか?」「ユキちゃん、急にどうしたの?喧嘩して家出でもしたのかな」うちの夫婦のことなんか全部お見通しなのに、いつものチクリと皮肉を言う・・・だがいつもの優しい声・・・これにだまされて過去に何度も抱かれてしまったのだ。
「あのね・・・可愛い奥さまがいるんだけど、一緒に楽しめないかなって思って。オジさんなら優しく教えてくれるでしょ」「何を企んでいるんだい?そんなうまい話があるとは思えないよ」オジさんが怪しむ声で答える・・・「そんなことないってば。話せば長くなるから・・・」「なら、まずはちゃんと会って話すべきじゃないのかな。それとも会えない理由があるわけ?なら、断る」できればオジさんとは二人で会いたくなかった・・・・それを避けてショートカットしようとしていたのがバレバレだ・・・「そんなつもりじゃ・・・気を悪くしたらごめんなさい。でも夜遅くなるのはうるさくてだめなの・・・」「なら、あいつを明日にでもまた九州にでも行かせるよ・・・いくらでも口実はあるぞ。奴に連絡するからしばらく待ってろ」「えっ?明日?私にだって・・・話の途中なのにいきなり電話が切れる・・・急な話の展開についていけずにくらくらしてしまう。いつもながらうちのダンナに対しては強引だ。でもオジさんはうちの大切な取引先・・・たとえダンナでもこの人には逆らえない。すぐに折り返しの電話が来る・・・「明日の件は決まりだ。お前のうちに行くからな。つべこべ言うんだったらこの話はなしだぞ」「ち、ちょっと・・・なんでうちなの・・・そんなのいやよ」「美味しい話なんていいながら酒だけ飲んで逃げられちゃ困るからな・・・大方そんなつもりだったんだろ」低い声で脅されるように言われるとこれ以上何も言えなくなる。「ちゃんと準備しておけよ。わかるよな」自分でまいた種とはいえ、こうなるとは・・・真紀を追い込んでいるつもりが自分もどんどん逃げ道がなくなってくるのはなぜだろう・・・あくる日の早朝、文句を言うダンナをなだめながら空港まで送り、すぐに家に戻って息子を学校に送り出す準備をする。「悪いけど、今夜あっちの家に泊まってくれる?埋め合わせはちゃんとするから・・・」「あっそ。別にいいよ」『またか』というような顔をしながらも理由も聞かずにそそくさと家を出て行った・・・息子に対し、こんなことばかりしているという罪悪感はあるが、私はいつまでも女でいたい・・・息子の人生と私の人生は別なものなのだ。それにオジさんの命令には絶対に背けない・・・生活がかかっているのだ。決して無茶なことを言いつけるわけではなく、私の様子を伺いながら身動きの取れないような状況にしていく・・・だからこそ断ったら何をされるかわからない。ダンナがいないとかなり忙しいが、自分にとって不都合なことを忘れるにはちょうどいい。夢中になって仕事をしているうちに夕方になったがオジさんからはまだ連絡がない・・・私に対する絶対的な自信だろう。そうこうしているうちに気分も晴れてきてくよくよ考えても・・・と思えるようになり、気分も落ち着いてきたので真紀に電話をしてみる。「どうしてる?」「いつもと変わりません・・・」暗い声で返事をするが、真紀の気持ちがどうであろうと私には関係ない。「ならいいわ・・・あのね、真紀ちゃんに素敵なプレゼントをしようと思っていろいろ考えてるのよ。うちに来てくれてたくさん仲良しになったことだし・・・」「・・・何もいりません・・・私に構わないで下さい・・・」「あらずいぶん乱暴な言い方じゃない?近いうちにまた会いましょ。すぐ連絡するからね」「ユキさん・・・私、もう・・・これ以上・・・」「あら・・・また同じセリフ?あなたは強く生きるって決めたんでしょ。がんばらなきゃ」「でも・・・」「あなたの話を聞くつもりはないから。それよりアソコのお手入れをちゃんとしなさいよ」冷たく言い放つと真紀のすすり泣く声が聞こえる・・・悲しみや屈辱に耐えていればいつしかそれが悦びとなる日が来る・・・人生なんてそんなものなのかもしれない。一度きりの人生、楽しまなきゃ損をする・・・これは今夜の私自身への言い訳でもある・・・「そろそろ行くぞ」短いメールが来た・・・できるだけオジさんを刺激しないように普段着のトレーナーにジャージ姿で夕食とビールを用意し、玄関の鍵を開けておく。外が暗くなりかけた頃、オジさんが静かに家に入ってくる。「ユキちゃん、やっと会えたね・・・ずいぶん冷たくなったのにはびっくりだよ」まるで自分の家のように振る舞い、ドカッとソファーに座る。「ごめんなさい・・・いろいろ忙しくて・・・」「いろいろだって?男遊びに忙しかったんだろ。アイツから話は聞いてるよ・・・それに可愛いペットも飼ってたんだってね」やっぱり全部知っていたのだ。オジさんはニコニコしているが目は笑っていない・・・その目にじっと見つめられると血の気がサーっと引いてくる。「うん・・・まあぁ・・・」「夜は長いからゆっくり聞かせてもらうよ。ユキちゃんの悪だくみもね・・・こっちにおいで」手を握られて隣に座らせられて抱きしめられてしまう・・・「いや・・・だめ・・・だめだってば・・・」「わかってる・・・これってだめなことだよな・・・」すぐに熱い口唇が重ねられ、オジさんの舌が私の口腔内をねちょねちょと動き回る・・・「あん・・・だめだってば・・・お料理が冷めちゃう・・・」夕方からそんなことするのはいやだ・・・「話が先でしょ・・・お願い・・・お風呂も入っていないし・・・」「目の前のごちそうを食べずにはいられないよ・・・寝室が変わってからはまだユキちゃんを抱いていないね」オジさんがここで飲むことがあると、いつもダンナはちらちら私の方を見ながらイライラするのだ。そして、みんなが帰った後には必ず『あいつとここでやってねーだろうな』と怒りをぶちまける・・・あの日の出来事がダンナの中にも重くのしかかっているのだ。オジさんの手がトレーナーの下に潜り込み、ブラジャーの上から乳房を揉みだす・・・「あん・・・だめ・・・やん・・・だめだってば・・・」「ずっと待ってたんだよ・・・それなのにユキちゃんはちっとも振り向いてくれなかった」押し上げられたトレーナーが首から抜き取られ、下着姿をオジさんの目の前にさらしてしまう・・・「いつも可愛い下着だね・・・とってもおしゃれだよ。本当はこうなることを期待してたんだよね」いつもオジさんは下着をほめてくれる・・・女心をよく知っている人。そう思って・・・いけないこと、泥沼にはまりそうな予感がしていても、新品のランジェリーを身につけてオジさんを迎えてしまった。「そんなことない・・・だめ・・・恐い・・・」「何を恐がっているんだい?前のようにたくさん愛し合おう・・・」「あっ・・・だめ・・・あん・・・だめだってば・・・あんあん」ジャージのゴムをかいくぐって大きくてゴツゴツした手が入り込み、敏感な場所を探り当てようと股間をまさぐる。「だめ・・・やん・・・あん・・・」必死で手を押さえようとするが所詮は無駄な抵抗・・・すぐにショーツの上から敏感な合わせ目をなぞるように愛撫されるとオジさんに抱きついて喘ぎ声を出してしまう。「ひぃぃ・・・あぁぁ・・・あん・・・オジさま・・・」ずっと拒否していた言葉をついに口にしてしまった・・・私をこんな女にした男の名前など呼びたくもないし『オジさま』なんてもっといやだった。抱かれても抱かれてもこれだけは拒否していたのに・・・「初めてオジさまって呼んでくれたね・・・うれしいよ。ユキちゃん・・・あっちに行こう」「・・・はい・・・」もうどうにもならない・・・自然に返事をしてしまった。オジさんのたくましい裸体が私の身体に重なり、ぬるぬるした口唇と舌がうなじから首の下・・・そして胸もとへと滑り落ちる。「あん・・・あぁぁ・・・」「ユキちゃん・・・可愛いよ・・・とってもいい香りだ・・・すごくいい・・・」背中に回された指が巧みに動いてブラジャーの止め具が巧みに外されてしまい、乳房がオジさんの目の前で揺れる・・・「あっ・・・だめ・・・やん・・・あん・・・」「いいおっぱいだ・・・ずいぶんも揉まれて大きくなったみたいだ。乳首もきれいだよ」両手で膨らみをつかむと優しく感じるように揉み始める・・・外見とは違って優しいセックスをするのがオジさん・・・だから逆に恐い・・・乳房を揉んでいる手にだんだん力が入り、ささくれた指で固くなった乳首を摘まれて口に含まれる。「あっあっ・・・いいぃぃ・・・オジさま・・・あん・・・」ショーツはいつしかベッドの下に捨てられ、陰毛を掻き分けて太い指が濡れた花弁の中に潜り込んでくる・・・「ユキちゃん・・・びしょびしょで熱いよ・・・いやらしいのはちっとも変わらないね・・・」「ひぃぃ・・・うわぁ・・・あぁぁ・・・感じちゃう・・・」「ペットちゃんをダンナとさんざん可愛がったんだろ・・・また違うのを捕まえてきたのかい?」「お・・・同じ奥さまなの・・・あん・・・グリグリしないで・・・」話をしながら花弁の中の指をぐちょぐちょと掻き回す・・・「そいつは逃げちまったんだろ?おかしいじゃないか・・・ウソつくな」乳首が強く噛まれ、またもう一本、指が挿入される。「嘘じゃないの・・・ホント・・・信じて・・・あん・・・やん・・・」「ならどうして・・・」体内から指が抜かれ、足が大きく開かれて花びらの奥までオジさんの視線が突き刺さる。「帰って来たのよ・・・この前・・・だから私・・・」「使い込んでいる割にはまだきれいだね・・・黒くはないよ」私の花弁を大きくくつろげて観察している・・・ダンナに『点検』されているような恥ずかしさを感じてしまう・・・「やん・・・見ないで・・・恥ずかしい・・・意地悪言わないで・・・」「正直に言わないと・・・知らないからね」オジさんの顔が股間に埋まり、花弁に熱い吐息が拭きかかる。「だ、だめ・・・そこぉぉ・・・」「ユキちゃんのオ○○コがぱっくりとお口を開けて待ってる・・・食べさせてもらうよ」指で開かれた花弁にオジさんの口唇が吸いつき舌が動き回り、私の蜜をすすり取ろうとする・・・「あん・・・だめぇぇぇ・・・あぁぁ・・・」「すごいおつゆの量だ・・・俺が欲しかったんだね」ちゅるるる・・・ぴちゃぴちょ・・・うんぐぅぅ・・・オジさんの口唇と舌は私の花弁すべてを好きなようにもてあそび、噛んだり吸ったり舐めたりしている。「あんああぁん・・・オジさま・・・全部言います・・・だから・・・」「早く言え・・・そうしないと・・・」敏感な突起に歯を立てられるともう我慢できない・・・「会ってちょっと脅かしたの・・・『あなたとのことは忘れていないわよ』って。あん・・・もっと・・・もっと気持ちよくして・・・あん・・・」敏感な突起がオジさんの歯の間に挟まれたままコリコリと噛まれてしまう。「脅して・・・可愛がってあげたの・・・一度だけ・・・ひいぃぃ・・・嘘です・・・三度も・・・」「なんて悪い女だ・・・ユキちゃんにはびっくりだよ・・・それで?」「あん・・・オジさまに・・・あの人に・・・真紀に徹底的に教え込んでほしいの・・・私の考えるシナリオ通りに・・・」「なるほど・・・ユキちゃんと真紀ちゃんを二人いただけるってわけか・・・。それにしてもずいぶん美味しい話だな。俺をハメたらどうなるかわかっているよな」興味をそそったのか、舐めるをやめて私を抱き寄せ話し出すが、口唇の代わりに二本の指をしっかりと潜り込ませている。「あん・・・やん・・・ダマしてなんかいません・・・信じてください・・・ダンナにも話していません・・・」「当たり前だ。あの野郎なんかふざけるな。よし、その話、本当なら乗ったぞ」体内に潜り込んでいる指の動きに耐えながら、やっとの思いで話をする・・・「誓います・・・本当なんです・・・絶対に・・・信じてぇぇ・・・」「さて、ユキちゃん・・・自分ばっかりずるいよ・・・ほら」「おっおおきい・・・あん・・・素敵・・・」固くなったペニスを握らされるとゾクゾクしてくる。ダンナよりも大きくて熱くて・・・とてもたくましい・・・「何ぼんやりしてるんだい・・・おしゃぶりするんだ。ほしかったんだろ・・・たっぷりと舐めてくれよ」優しい言葉遣いだか、このオジさんには絶対に歯向かえない恐さがある・・・口をいっぱいに開いてオジさんを呑み込むが、大きすぎてうまくしゃぶることができない。「うくぅぅ・・・ほら・・ちゃんとペロペロするんだ。それとも忘れちゃったのかな・・・」とんでもない・・・このペニスで何度泣かされたことだろう・・・「ぐうぅぅぅ・・・あぅぅ・・・」「ユキ、ちゃんとしゃぶれ。もたもたするな」久しぶりに味わうダンナ以外のペニスに戸惑っていると、髪の毛をつかまれ喉の奥まで押し込まれ突かれてしまう。「うっっ・・・ぐぅぅ・・・」嘔気を我慢しながら口唇をすぼめ、亀頭に舌を巻きつけるように舐めるとオジさんの腰がぴくぴくと震える。「いいぞ・・・ユキ・・・ちゃんと覚えてるじゃないか・・・気持ちいいぞ」ペニスの先端を舌でなぞるように舐めると、オジさんの腰がぐっと持ち上がり硬直したペニスが喉をふさいでしまい、苦しくて涙が出てしまう。「あらら・・・ずいぶん弱くなったね。これぐらいでギブアップかい?情けないね・・・」優しい言い方をしながらしっかりと頭を押さえつけて奥へ奥へと呑み込まそうとする・・・「ぐえぇ・・・ぐぐっ・・・あぐぅぅ・・・」「俺のがきちんとしゃぶれないなら・・その奥さまは俺が好きにさせてもらうぞ・・・」舌を動かそうにもお口の中のペニスが大きすぎてどうにもならないし、嘔気と息のできない苦しさで涙がぽろぽろ出てくる・・・おしゃぶりが嫌で泣いているみたいでとっても恥ずかしい・・・「どうした?初めてじゃあるまいに・・・ほら、大好きなチ○ポだろ・・・それともそんなに嫌か?」そんなことない・・・必死に首を横に振りながら、我慢に我慢をして口に含み続け舐めていると、オジさんも感じてきたのか、頭を押さえつける力が弱まって、やっとねっとりとしたおしゃぶりを始めることができるようになる・・・「あうぅ・・・あん・・・あん・・・」「いいぞ・・・それがユキのおしゃぶりだ・・・とっても久しぶり・・・」口唇をすぼめながら顔を上下に動かしたり、亀頭にたっぷりと唾液をかけてねっとりと舐めてちゅぱちゅぱ吸う。「さすが男泣かせのユキだ・・・もういいよ・・・」オジさんの手が乳房をつかむ・・・「おっぱいもずいぶん大きいね・・・何本舐めた?何人の男に抱かれたのかな・・・」「そんなこと知らない・・・言いたくない・・・あん・・・早く・・・早くして・・・」大きく広げられた足の間にオジさんの身体が入り込み、びしょびしょになった花弁にヌルヌルの亀頭が触れる・・・「すけべな奥さま、いったい何人だい?」「知らないってば・・・奥さまなんて言わないで・・・やよやめて・・・私はユキよ・・・早くしてってば・・・」「おやまあ・・・困ったもんだ。お待たせしました。それじゃいただきます」「ねえ・・・優しくして・・・優しくよ・・・」欲望が頂点に達しているオジさんにそんな私の願いなど通じるわけがない・・・「うわぁ・・・オジさま・・・お、おおきいぃぃ・・・・ひぃぃ・・・」欲望でパンパンになったオジさんのペニスが一気に私の中に侵入し、乱暴に動き始める。「あっあっ・・・すごい・・・すごいわ・・・あんあん・・・」「じゅくじゅくで・・・前よりもっといい・・・いいぞ・・・ユキ・・・」お構いなしに突き上げてくるオジさんの動きに負けじと腰を振ってペニスを奥深くへと呼び込む。「もっと・・・あん・・・もっとだってば・・・あんあん・・・「うっ・・・ユキちゃん・・・そんなに締めつけるなよ・・・うわぁ・・・」「奥まで・・・奥まで突いて・・・もっときつく・・・きつくだってば・・・」身体の大きなオジさんはつながったまま楽々と私を抱え上げ、下から私を突き上げる・・・体内に呑み込んだペニスが垂直に私の身体を貫き、内蔵までもが圧迫される・・・「ひぃぃ・・・すごい・・・あん・・・だめだめ・・・あぁぁ・・・」「どうだ・・・ユキ・・・お前も・・・すごいぞ・・・」ペニスをしっかりと咥え込み、オジさんの上で自由に踊り始めると、その動きに合わせてリズミカルに乳房がもまれる。「いいぞ・・・もっと踊れ・・・好きなだけ踊るんだ・・・」「だめ・・・あん・・・そんなこと・・・だめ・・・」いつもダンナに抱かれるのベッドの上で狂ったように踊ると、固いペニスは私の体内をぐじゅぐじゅに掻き回し、気が遠くなるほどの快感を私にもたらすが、オジさんはまだ来てくれない・・・「あん・・・来て・・・来て・・・ちょうだい・・・オジさま、ちょうだい・・・」「もっと踊らなきゃ・・・もっとだよ・・・いつもアイツを咥えこんで鳴いているんだろ・・・」私が踊り疲れると、つながったまま抱え込むようにして対面座位で突き続ける・・・潜り込んでいるペニスがまた違った角度で私の中で暴れ始めると、私の熱い蜜がじゅるじゅるっと湧き出てくる。「最高だ・・・いいぞ・・・」「ひいぃぃ・・・だめ・・・もうだめ・・・だめよ・・・」「ユキ・・・うおぉぉ・・・いいぞ・・・」二人の唾液と汗、そして愛液が混ざり合って絶頂へと昇華しようとしている。「オジさま・・・もう・・・もう・・・一緒に・・・一緒に・・・だめだめ・・・一人じゃいやぁぁ・・・」「いくよ・・・ユキ・・・もう・・・うおぉぉぉ・・・」体内のペニスがさらに硬直し、オジさんの身体が激しく動き、私の身体が上へ上へと登っていく・・・「ユキ・・・ユキ・・・うおぉぉ・・・」「ひぃぃぃ・・・うわぁ・・・イく・・・」オジさんから大量に放出された濃厚な精液が体内にしっかりと注ぎ込まれた・・・「ペットちゃんを捕まえてダンナと相当悪いことしたみたいだね。そんなにいい女なの?」「いい女っていうか、少女みたいに可愛い奥さまかしら・・・ご主人以外の男性経験もなかったから・・・ちょっとダンナが脅かしたら・・・」ベッドの中で抱きしめられながら相談を持ちかけるが、久しぶりの激しいセックスの余韻が身体中に残っているのでうまく話せない・・・「それで・・・それからは・・・・いい子になって好きなようにさせてくれたの・・・」「だけど、あいつのお下がりじゃ気が進まないよ・・・二番手じゃなぁ・・・売れ残りみたいだぜ」固くなっている乳首を摘みながら不満そうな声でブツブツ言う。「ダンナはあの人の好きなように乱暴に抱いただけ・・・あんなセックスなんて最低よ。真紀はまだ男性に十分目覚めてないわ・・・だからこそオジさまにお願いしたいの」「でもなあ・・・何だか気分が乗らないなぁ・・・」オジさんが宙を見つめて、ぼんやりとしている「もう一年以上前のことよ・・・そんなことにこだわるなんてオジさまらしくないわ。じゃあ私のこと、嫌いでしょ・・・ダンナに数え切れないほど抱かれているのよ」とりあえず他の男の話はヤバいから省略・・・「そりゃいい気分はしないさ・・・でもユキちゃんはいい女だし、ちゃんと約束守れるからな・・・」「真紀だってね、髪の毛がさらさらして小さくて感度のいいおっぱいしてるし・・・何よりもすごく気が強くて『イく』なんて簡単には言わないの。でもとっても従順・・・今は私がいろいろ教えてあげているのよ」「ユキちゃんがか???前から『可愛い女の子を抱きたいわ』って言ってたけど、まさか・・・」オジさんが話に食いついてくる。「うちのダンナとのことはとっくにリセットされているから、今はとっても清潔で可愛い奥さまなのよ・・・」「なるほど・・・そんなに可愛いのか・・・なかなか面白そうだな」「アソコをいじくられながら、どうしてこんなことに・・・って言いながら私の腕の中でぶるぶる震えて泣いているの。でもびしょびしょに濡らしているのよ」「こんな風にか?」私の花弁に指を潜り込ませ、ぐちゅぐちゅともてあそぶ。「あん・・・いやん・・・そ、そうなの・・・いじらないで」「へぇ・・・そりゃ意地らしくて可愛い奥さまなんだな・・・」けなげな真紀がいやらしい責めに耐えている様子を話すとやっとオジさんが話にのってきて、私の火照った身体をいじくりまわす。男はいつもこうだ・・・美味しいと確認できないとなかなか自分から動こうとしない・・・でも、冒険をするのが私の信条。一度きりの人生、やりたいことをしなきゃつまらない・・・そのためなら冒険だってOKだ。「あん・・・そうでしょ・・・だからお願い・・・オジさんがだめならダンナに頼むしかないわ・・・」「ふざけるなよ・・・誰がだめだって言った?そりゃ夢見たいな話だ。なるほど・・・俺もその奥さまのお相手をしたくなってきた・・・たっぷりと可愛がってあげたいよ。写真、持ってるんだろ?」最初一本だった指が二本、三本と潜り込み、花弁の中で折れたりまっすぐになったりしている・・・「あん・・・そんなこと・・・だめよ・・・会ってのお楽しみにしなくちゃ。それとね・・・私も一緒じゃなきゃいや・・・三人で楽しみましょ・・・だからこそオジさまに話したのよ」これだけはきちんとわかってもらわないと、オジさんを選んだ意味がなくなってしまう。「おやおや・・・それだけ言うからには、さぞかしいろんな趣向を凝らすんだろうね。そんな奥さまをもらえるならユキちゃんに任せる・・・好きなようにしなよ。その真紀ちゃんって、本当にびっくりするぐらい可愛いんだろうね?」指の動きが激しくなり、股間が熱くなってくる・・・「あん・・・もちろんよ。オジさま、ありがとう・・・絶対にドキドキして夢中になっちゃうわ」さすがオジさん・・・私の気持ちをわかってくれているなんてやっぱり懐が深い人だ。「ユキちゃんは言い出したら聞かないし、真紀ちゃんはお前の手の中にあるんだから仕方ないよ」「私たちのために豪華なお部屋を用意してね。ただし夜はだめよ・・・小さい子どもがいるから・・・」「わざわざ昼間に設定するのか・・・でも、ユキちゃんに任せるって言っちゃったから仕方ないね。それじゃ前の日から部屋をキープしとかなきゃな」「昼間の明るいお部屋の方が真紀にはよく似合うのよ・・・だからお願い・・・」日光が差し込む新居の寝室で真紀を抱いた再会の日のことを思い出す・・・「それじゃ来週すぐにしようぜ。こういうことは早い方がいい・・・真紀ちゃんがおとなしくしている間にしっかりと調教しちまおう。ダンナの追い出しとホテルは用意するからな」いきなり話が急展開する。「いくらなんでも早すぎる・・・真紀にどう話そうかしら・・・困ったわ・・・」「今さら話すことなんか何もないだろ。ちょっと脅かして連れてくればいい。わかったな・・・こんな風にオ○ンコをいじくって泣かせてやろう」足が広げられ、オジさんの熱い息が濡れた花弁にかかる・・・「あん・・・好きにして・・・オジさまに任せるから・・・あん・・・」可哀想な真紀・・・彼女の運命を決定付けるイベントがあっという間に決まってしまった。オジさんは私にとって救いの神なのか、それとも行く手を阻む悪者なのか・・・今はよくわからない。このままうまくやれば歯車がすべてかみ合っていくに違いない・・・せっかく手に入れた真紀がまた逃げ出さないように、身もココロも徹底的に調教するにはオジさんの力が必要なのだ。その力を利用すれ自分も束縛され身動きが取れなくなることを承知の上で、第一歩を踏み出して・・・抱かれてしまった・・・「彼女のこと、ずいぶんよく知ってるね・・・そんな悪戯、いったいどこで?そんなことしててアイツに気づかれてないのか?」花弁をいじくり、舌で蜜を舐めながら話を進めようとする。「あん・・・待って・・・まだ話をしてるのよ・・・あん・・・」「いいからそのまま話をするんだ・・・美味しいぞ、ユキ」「あん・・・だめって言ってるのに・・・彼女のおうちや・・・ここでも抱いたの。いない時を狙ってうまくやってたつもり・・・だけど・・・最近、何か感づいているみたい。だから・・・私を守ってほしいの・・・」オジさんは対ダンナ用の最強の切り札・・・「なに?うひゃ・・・ここでも悪戯してたんだ。ってことはこのベッドで??びっくりだよ」オジさんが驚いて股間から顔を上げる・・・この人の驚いた顔を初めて見る。「うん・・・だってやっぱりここが一番使いやすいから・・・」「なるほどね・・・こんな風にこのベッドにつないで泣かせたのか・・・」「いやん・・・やめて・・・やめてってば・・・」いきなりオジさんが私の身体の上にのしかかり、手かせ足かせをマットレスの下から引っ張り出してはめてしまう。「その格好が似合うな・・・スケベな奥さまのアソコがよく見えるよ」「いやだってば・・・こんなことしなくてもいいでしょ・・・外してよ・・・」「いけないユキちゃんだ・・・自分が散々されたことをやりかえすなんて。そのために俺を利用するつもりなら・・・高くつくぞ」オジさんが意味ありげな笑いを浮かべる。やっぱり・・・こうなってしまうのはわかっていた。「あん・・・ちゃんとわかってます・・・真紀ちゃんもあげるから・・・」「それだけじゃないだろ。真紀を俺の好きなときに好きなようにさせるんだ・・・もちろんユキも一緒だ」「真紀ちゃんはまじめな奥さまだから無理言わないで・・・壊さないでほしいの・・・お願い・・・」めちゃめちゃにするならもうしている・・・オジさんを選んだこの気持ちをわかってほしい。「ずいぶん夢中みたいだな・・・ならユキがその代わりをするんだ。アイツのことなんかどうにでもなる」オジさんの顔が股間に埋まり、じゅるじゅる、ちゅぱちゅぱと潤んだ花弁を激しく舐める・・・「あん・・・いやん・・・あん・・・いきなりいやん・・・」「可愛い奥さまへの悪戯を聞いてて興奮しちゃったよ・・・どんなことして鳴かせたんだ?ここにある玩具を使ったのか?」オジさんがごぞごぞとそこら中の引き出しを開けて探し始めるがなかなか見つからない。「どこにあるんだ?言わないと、このまま外に放り出して帰るぞ」オジさんがとても恐い顔になる・・・「そんなのだめ・・・だめ・・・金庫の中です・・・」今朝、ダンナに使われてそのまま鍵を開けたままにしてあった・・・泊まりに行く朝には必ず私を抱いていく。「ありゃ・・・こいつはすげー・・・先っぽが動くぞ。これを真紀ちゃんにも使ったのか?どうなんだ?」ピンク色のバイブの先端がゆっくりと回転し始め、ドロドロになった花弁を巻き込みながら体内に侵入してくる・・・「うわぁ・・・あんあん・・・やん・・・あん・・・そうです・・・」「経験の浅い奥さまにそんなことするなんて・・・ユキも残酷な女だな・・・」口では同情するようなことを言いながらニヤニヤと笑ってバイブを操っている・・・「うわぁ・・・おっきいぃ・・・だめよ・・・あん・・・オジさま・・・」「相変わらずしっかり咥えてるじゃないか・・・お前にもたっぷりとこいつで感じさせてやる・・・好きなだけ味わえよ」ひぃぃ・・・だめ・・・ああぁぁぁ・・・これ・・・あん・・・すごーい・・・」スイッチが入れられると、さらに強烈な回転とぐにゅぐにゅとした動きが一気に襲いかかり意識が薄れてくるが・・・やがて真紀もこうなる運命なのだ・・・その時を心待ちにする自分がいる。「あん・・・だめってば・・・すごいの・・・すごいってば・・・」「こんなにぐいぐい咥えこんですごいぞ・・・こっちは使ってるのか?」「いやぁ・・・だめぇぇ・・・そこは・・・あん・・・」体内からバイブが抜かれる回転する先端がアヌスに押し付けられて、ぐにゅぐにゅと掻き回されるとものすごい快感が押し寄せてくる。「なかなかいい感じじゃないか、ユキ。たまには咥えてたみたいだな・・・柔らかいぞ・・・」「あん・・・ひぃぃ・・・そんな太いのだめ・・・裂けちゃう・・・あん・・・」「ここも好きなんだろ・・・入れてほしいんだろ・・・」「あん・・・そんなことない・・・うぐぅ・・・」「ほーら、嫌がっても先っぽが入るかもよ・・・」アヌスに押し付けたバイブを、円を描くように回しながら強弱をつけて押し込もうとする・・・「きゃあぁぁ・・・あん・・・ぐぅぅ・・・」「まだ固そうだな・・・それじゃ・・・今度はこっちだ」アヌスへ押し付けられる感触がなくなったと思ったら、いきなり花弁の中に玩具が入り込んでくる。「いやぁ・・・うわぁ・・・あんあん・・・すごい・・・ぐあぁぁ・・・」バイブの規則正しい回転にオジさんによる上下運動が加わってものすごい快感が押し寄せてきて、何が何だかわからなくなってくる。「あん・・・オジさま・・・あん・・・すごい・・・ひぃぃ・・・だめぇぇ・・・」「ユキちゃん・・・さっきの方がよかったみたいだね。こっちじゃ物足りないのか・・・お尻の穴がよっぽど好きなんだな・・・」「そんなことない・・・あぁぁ・・・こっちの方がぁぁ・・・」「嘘つきやがって・・・ここでもアイツの相手してたんだろ」「あっあっ・・・本当は・・・嫌なんです・・・お尻は嫌なのに・・・」「尻振ってよがっているくせに何が『嫌』だ・・・ふざけるな」掻き回されたと思ったらまた抜かれてアヌスに押し付けられるてしまう・・・「きゃあぁぁ・・・だめ・・・そこはだめってば・・・あん・・・」「いいぞ・・・お前の蜜がアヌスにどんどん貯まって柔らかくなってる・・・」今度はバイブの代わりにオジさんのヌメっとした口唇が吸いつく・・・「あっひぃぃ・・・うわぁぁ・・・だめよ・・・そこは・・・あん」オジさんは何もいわずチュッチュ、ちゅるちゅると音を立ててアヌスや花弁を美味しそうにしゃぶっている。「お尻が・・・ムズムズするのよ・・・ああっ・・・もっと優しくして・・・お願い・・・」「ユキちゃんを粗末に扱うと真紀ちゃんを手に入れ損なうってことだな・・・それじゃ・・・」大きな身体が重なると、一気に私の中にペニスが侵入してくる・・・「ひぃぃ・・・あん・・・あん・・・オジさま・・・すごい・・・すごいぃぃ・・・」「いくらも可愛がってやるから、ちゃんと真紀を連れて来るんだぞ・・・」「いや・・・いやよ・・・真紀なんか抱かないで・・・私だけよ・・・私だけにして・・・」もしオジさんが真紀に夢中になったらどうしよう・・・考えてもいなかった言葉を発してしまう。「じゃあ、やめようか?」「いやよ・・・いやだ・・・やめないで・・・真紀をたくさんいじめて・・・」「わかってるよ・・・三人でするんだろ・・・三人でな」ペニスがずんずんと重たく突かれて奥へ奥へと突き進む・・・拘束された身体はオジさんの思うがまま・・・乳房はぐいぐいと揉まれ、むき出しにされた敏感な突起が摘まれる。「ひぃぃ・・・あん・・・そこはだめ・・・あぁぁ・・・」「どうした・・・もっと腰を振るんだ・・・ほら・・・」気が遠くなるまで突かれ続け、気持ちよさと酸欠で意識が混濁し始めた頃、縛めが解かれる・・・「あん・・・オジさま・・・ちゃんと抱いてくれるの・・・うれしい・・・」「そのまま後ろを向いて尻を突き上げろ」「えっ・・・あっ・・・」もたもたしている間にうつ伏せにされ、腰をがっちりと押さえられてアヌスがまさぐられる。「ひぃぃ・・・だめ・・・後ろはいやよ・・・許して・・・」泣こうがわめこうが腰に食い込んだ指がぐいっと私のお尻を引き寄せる・・・「どっちも俺のものだよ・・・力を抜いて俺を受け入れるんだ・・・」「うわぁぁ・・・よして・・・あっあっぁぁ・・・うぐぅぅ・・・」「ぎゃあぎゃあ騒がず、素直にさせてくれるのはユキだけだ・・・こんな女、なかなかいないぞ・・・」いくらダンナに調教されているアヌスとはいえ、オジさんのペニスは大きすぎる。「きつい・・・だめ・・・だめ・・・ひぃぃ・・・入らないってば・・・あん・・・」「相変わらず柔らかいぞ・・・ユキ・・・アイツにいつもやらているんだろ・・・」「そんなことない・・・あん・・・だめ・・・」ダンナは手柄話のように私とのセックスのことをオジさんに全部話をしている・・・自分の女だと主張するために。押し付けられたペニスの亀頭がぬるっと蕾の中に滑り込む・・・「おっと・・・ほーら・・・調教されている身体は正直だ・・・うっ・・・どんどん入っていくぞ・・・」「入らないってば・・・あん・・・やん・・・だめよ・・・だめ・・・」オジさんはさっきのような激しい突き上げはせずに、ゆっくりと確実にペニスを埋め込んでゆく。「ユキ・・・いい締りだ・・・トロけそうだ・・・よく使い込まれてるぞ・・・」「あん・・・そこはだめ・・・やん・・・あん・・・」ゆっくりとした動きとともにペニスが奥深くまで潜り込んできて、熱い体温が直腸から伝わってくる・・・「うわぁぁ・・・うっうっ・・・くくっ・・・」「この締めつけはユキならではだよ・・・オ○ンコでは味わえない・・・うっ・・・」「あん・・・そんなに動かないで・・・あん・・・優しく・・・」「ユキ・・・うっ・・・きつくて・・・すごい締め付けだ・・・男じゃないんだからお尻で感じるわけがない・・・って最初の頃は思っていたのに、おぞましい快感を楽しんでいる自分がいる・・・「あん・・・ああん・・・とっても熱いの・・・うっっ・・・」「ユキの尻も最高だ・・・うわぁぁ・・・」やがて二度目の熱い精液の放出がお腹の中に・・・またもやアヌスまでもが奪われてしまった。オジさんは好きなだけ私を抱いて、前と同じように明け方に帰っていった。誰もいないベッドでぼんやりと今夜のことを思い返してみるとやっぱり悲しくなってくる・・・ダンナから束縛されるのが嫌でたまらなくて自由になりたいのに、なぜいつも私を抱いた男たちは弱みを握ったような顔をして私を独占しようとするだろうか・・・他の誰かとそんな関係になると、それに気付いたようにダンナもより強烈に嫉妬の炎をギラギラと燃やしてわめき立てる。「誰かとやってんだろ?どうなんだ?怪しいぞ」などと言って事細かに行動をチェックされ、いつもにも増して偏執的な変態セックスを強要される日々が続く・・・そうすると、夫婦のセックスに話など言うはずがないのに、その時付き合っている人もダンナへの敵対心を燃やすのだろうか、ちょっとの時間でも会って抱きたがる。『ユキは俺のものだ・・・誰にも抱かせないぞ』というような雰囲気に毎回なってしまう。この繰り返しになることがわかっているのに、オジさんとまた関係を復活させてしまった。いつも行動が先で、後から理由や言い訳を必死になって考えている・・・そんなことを後悔しないわけではない。でも今度は、やっと再会できた真紀をしっかりと調教し開花させ、よりいっそう輝かせるため・・・二度と逃げ出せないようにするために、私だってリスクを覚悟で身体を張ってがんばっているのだ。真紀に対して追い込みが緩すぎると思われるかもしれないが、絶対に逃がしはしないし誰にも邪魔はさせない。普通の暮らしの中で苦しみ抱かれる姿がとてもたまらないのだ。そんな私たちの関係に真紀が仲間入りしたらどうなるのだろう・・・想像するだけでわくわくしてきて、落ち込んだ気分がだんだん持ち上がってくる。そんな気持ちをわかってもらいたくてオジさんにメールをする・・・「わがまま聞いてくれてありがとう。すごく楽しみ♪絶対に真紀ちゃんとのこと、約束守ってね・・・オジさまだけが頼りなんだから」「わかってる。ユキこそ逃がさないようにうまくやれよ」短い返事が来た。「話があるから、明日そっちに行くわ。ちゃんと一日中予定を空けておいてよ」「こ、困ります・・・もううちには来ないで・・・それに幼稚園の用事があるんです・・・」「断るのならそこに私もついて行く。あなたとのいろんなお話させてもらうわ・・・お母さま方、興味深々で聞くと思うわ」「やめて・・・そんな話よして・・・」「こんなに可愛い顔していているのに私の夫に色目を使って抱かれたって言うわ。実は、真紀奥さまはとっても淫乱で、私にも・・・」「ひどい・・・嘘はやめて・・・変なこと言わないで・・・」電話の向こう側から真紀の悲しい震えを感じる。「ふざけないでよ。そんなことよく言えるわね・・・そんなことと私との約束とどっちが大切なのかわからなの?あなたこそ嘘つきだわ」相変わらず気が強くて手間のかかる奥さま・・・そこが真紀らしく可愛いのだから仕方ない。「いつもこんなこと言わせないでよ。私だって気分良くないわ・・・普通に生活したのならもっと利口になりなさいよ。それじゃ明日の朝ね」「部屋は今夜から連泊で予約してある。俺はここにいるからあとはしっかりやれよ。ちょっと小さめのホテルだけどなかなか豪華でいいところだ・・・お姫さまを迎えるのにぴったりなセミスィートにしたぞ」オジさんから準備完了のメールがきた・・・ダンナは明日の朝一番の飛行機でまた九州へと出張させられ、明日の夕方まで帰ってこない。『いくら泊まれなくても、邪魔者がいないほうがゆっくりできるだろ。アイツのことは任せておけ』これもオジさんの計画だ。これで明日の舞台のセッティングはすべて整った。あとは可愛い主役の真紀奥さまを美しく変身させ、オジさんの待つお部屋に連れ行くだけ・・・でも無理矢理連れて行って抵抗されるようなことがあってはいけないのだ。あきらめと羞恥の中で抱かれることを選択させ、徹底的に教え込まなくては真紀の本当の開花は望めない・・・チャイムを鳴らすと同時に玄関を開けると、びくびくした表情で真紀が私の前に現れる・・・いつもながら小柄でとっても可愛い。「どうして・・・もうここには来ないでって言ったのに・・・」「だから話をしに来たのよ・・・私のとっても大切な人にあってほしいの・・・一緒にリッチなホテルでブランチをと思って」「いやです。もう誰とも会いたくありません・・・本当はユキさんにだって・・・」そうだろう・・・でも同情なんかしない。「会うって?もしかして男の人ですか?これ以上いやらしいことはいやです・・・絶対にいやなの・・・」「あら・・・あなたの写真見せたら気に入っちゃって・・・どうしても会いたいって言うのよ」「まさか・・・あの時の・・・」真紀の顔が蒼白になる・・・「嘘よ。でも・・・写真は見せてないけど話はしたわ。世間知らずの可愛い奥さまだけど、とっても感じやすいのよって」「どうしてそんなことを・・・やめて・・・聞きたくない・・・」「ごめんね・・・でもとってもいい人だから会って損はないわ。これからのこともあるし・・・」「どういうことですか?これからって?・・・」真紀が急にびっくりしたような声を出す。「あなたと私の『これから』に決まってるでしょ・・・ずっと一緒だから、可愛い真紀ちゃんにもっといろんなこと教えてあげてって頼んだのよ」「もういや・・・もう恥ずかしいことはいやなのよ・・・助けてユキさん・・・」顔面を蒼白にした真紀がガチガチと歯を鳴らして震えている・・・「何も心配しなくていいのよ・・・お洋服を持ってきたから早く着替えて」「あなたに選ぶ権利なんてないのよ・・・いつまでも、わがままいうならご主人を呼んで三人で愛し合いましょう。ご主人、素敵だものね」「なんてこと言うの・・・やめて・・・そんなことやめて・・・」「あら、せっかくなのに残念だわ・・・それなら着替えて出かけましょうね」自分がこれからどうなるかがわかってしまい、玄関に座り込んで泣きじゃくる真紀の手を引いて室内へと向かう・・・「いやらしいことはもうやめて・・・・・・毎日がとっても苦しいの・・・」「いやらしいだなんて・・・真紀ちゃんが大好きなのにひどいわ。それに、もしもその人を気に入ればどうするかはあなたが決めることよ・・・無理にとは言わないからよく考えなさい。もちろん断るならそれなりの覚悟が必要だけど」「・・・・・・」唇をぎゅっと噛んだまま返事はしないが、真紀はわかっているはず・・・これからのことを自分自身の意思で決めさせれば、私と共に生きていく覚悟も決まるだろう。「今はそれしか言えないけど・・・いつまでも恐い顔していないで一緒に着替えましょ」ここまで言えばもう抗うことはない・・・震える真紀をリビングのソファーに座らせて普段着のトレーナをめくり上げ、香りを楽しみながらブラジャーを外して小さな膨らみを愛撫する・・・「いい子だわ・・・・もう乳首が固くなっているわよ・・・感じやすいのね」「あっあっ・・・いやです・・・恐いの・・・」「真紀ちゃん・・・何をそんなに恐がってるの?」「男の人は堪忍してください・・・あんな恐いことされるの、もういやなんです・・・」夫しか知らなかった清純な真紀を無理矢理犯したのはうちのダンナ・・・その傷は私が思っている以上に深く刻み込まれているようだ。「可哀想な真紀ちゃん・・・いつも言うでしょ・・・余計なこと考えちゃだめって・・・今を楽しみましょうよ」震えている乳房を両手で包み込むようゆっくりと揉み、固くなりつつある乳首を指の間で転がす・・・「あぁ・・・ユキさん・・・あん・・・そんなことだめぇぇ・・・」「そうね・・・だめよね・・・」真紀のトレーナーを脱がし、私も下着姿になって口唇を重ね舌を絡め合いながら、黄色いショーツの隙間から指を差し込むと奇妙な感触が指に伝わる。「えっ?何これ?」指先にはあってはいけないものが触れる・・・一気にショーツを下ろすと黒いものが点々と・・・「これはどういうこと?お手入れはどうしたの?」「ごめんなさい・・・できなくて・・・ごめんなさい・・・」ちょっと甘やかすとこんなことになる・・・真紀の涙の裏にはしたたかな顔が隠されているのだ。「冗談じゃないわ・・・ふざけるのもいい加減にしてよ・・・こっちに来て」真紀をバスルームへ引っ張っていき、頭から冷水を浴びせる。「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・許して・・・」「いい気味だわ。私を甘く見た罰よ・・・自業自得よ」「よして・・・乱暴はいや・・・」脱衣所にあったタオルで真紀を以前と同じようにシャワー栓にくくりつけ、リビングに戻ってバッグから真紀用の剃毛セットを取り出して再び浴室に戻る。「せっかくきれいにしてあげたのに何考えてるのよ・・・いったいどういうこと?」「ご、ごめんなさい・・・どうしてもひりひりするの・・・だから・・・」「足を広げなさい。ほら早く・・・さっさとやるのよ。きれいにしておくっていう約束でしょ」「ひどい・・・ユキさん・・・ひど過ぎる・・・」縛りつけられた真紀が私の怒りに圧倒されて泣きながら足を開いていく・・・「真紀ちゃんは何もない方が似合うのよ・・・その約束を守れないってことは全部を捨てるって決めたのかしら。すごいわね・・・」「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・許して・・・」「なら、もう一度きれいに剃るわよ・・・動いたらケガするからね・・・」「いやぁ・・・ぁぁ・・・うわぁぁ・・・」広がった足の間にシェービングクリームを塗りつけ、カミソリの刃をすーっと滑らすと、ショリショリという音とともに生え始めたばかりの陰毛が削り取られてゆく・・・何度かカミソリを往復させると、真紀の花弁の周囲がすっかりときれいになり、可憐な姿を取り戻す。「まったく・・・手を焼かせる奥さまね・・・でも可愛いから許してあげる・・・きれいになってちょうどよかった・・・」「ユキさん・・・もう、もうよして・・・お願い・・・」「とってもきれい・・・今日はきっと思い出の日になるわよ・・・・・」股間に残っている白いクリームを丹念に洗い流し、きれいになったピンク色の花弁をそっと口に含む・・・「あっひぃぃ・・・いやぁ・・・だめぇぇ・・・」「真紀ちゃんったら・・・もうびしょびしょじゃない・・・いけない奥さまね」剥き出しの花弁が蜜を含み、とても熱くなってきている・・・剃られながら感じていたのだ「やめて・・・ひりひりしてるの・・・くぅぅ・・・あっあっっ・・・」剃りたての花弁から顔を覗かせている敏感な突起を軽く噛むと真紀が身体をピーンと伸ばし、かすかな悲鳴を上げる。「ちょっとだけ食べさせてね・・・」敏感な突起をコリコリと噛みながら、指を一本ずつ順番にヌルヌルの花弁に潜り込ませていく・・・「あっあっ・・・ひぃぃ・・・ひりひりしみるの・・・ユキさん・・・だめぇぇ・・・」「とっても可愛い・・・真紀ちゃんだって気持ちいいんでしょ・・・私を待ってたんでしょ・・・」体内に潜り込ませた指を旋律を奏でるように動かすと、それに合わせて真紀のさえずりが始まる「そ、そんなこと・・・な、ないです・・・あぁぁ・・・ひぃぃ・・・あんあん・・・」「あぁぁ・・・真紀ちゃんのここ、とっても美味しい・・・あん・・・」剃ったばかりのツルツルの花弁がとても初々しくて柔らかい・・・今までと違う味の蜜が私の顔を濡らし、唾液と混ざって浴室のタイルにこぼれ落ちる・・・「ユキさん・・・あん・・・やん・・・だめぇぇ・・・」水栓に縛り付けられた身体をくねらせながら喘ぎ声を押し殺している。「もっと鳴くのよ・・・いやらしい声をみんなに聞いてもらいなさい・・・もっとよ・・・」花弁に指を潜り込ませ、こねるようにして愛液を掻き出し、それを舌ですくう。「だめぇ・・・ひぃぃ・・・ユキさん・・・だめぇぇ・・・」とめどもなく溢れ出てくる真紀の蜜・・・これですべての準備が整った。もっと真紀を可愛がってあげたかったが、今日はもっと大切なイベントがある・・・いくら約束したとはいえ、オジさんは半信半疑で待っているに違いない。花弁が十分に潤ったのを確認すると、真紀を浴室から連れ出して、愛くるしい下着と腰周りのリボンが可愛いちょっとシックな白黒のチェックのワンピースを着せる。「・・・こんなの着るのは嫌です・・・それにどうして下着まで・・・こんなことおかしいです・・・」「もちろんおしゃれのためよ・・・初めて会う人でしょ。それにいざっていう時、普段着ているようなものじゃ恥ずかしいじゃない」「『いざ』って?・・・もしかして、またいやらしいことですか?そんなこと、私は絶対にいやです・・・許して・・・」「だから、それはあなたが決めることだって言ったでしょ。文句はあってからよ・・・とっても似合うわ。さあ行きましょう」悲しみの中で選択肢のない選択をさせるほど、わくわくドキドキすることはない・・・あきらめて運命を受け入れ、調教されることを自分で決めさせる・・・真紀のすすむべき道・・・待ち構えている運命は私と再会したときからすでに決まっていたのだ。タクシーを呼んでホテルに向かう車内で、横を向いたまま流れゆく風景をぼんやりと見つめている真紀の手をそっと握る。「心配することないわ・・・オジさんは紳士だからとっても優しくリードしてくれるわよ」「どうしてそんなことばかり・・・私・・・とっても恥ずかしくて・・・もう耐えられないんです。毎日々々そんなことばかり思い出してしまうの・・・そんな気持ち、ユキさんにはわかりっこない」興奮した真紀の声のトーンが次第に高くなり、運転手の視線をミラー越しに感じる。「真紀ちゃん、落ち着いて。運転手さんに聞こえてるわ・・・あまりしゃべらない方がいい・・・余計につらくなるわよ」「だって・・・私、もうだめです・・・」涙を必死でこらえている姿がとても弱々しい・・・「もしも・・・もしもそうなったとしてもちょっとだけ我慢すれば平気よ・・・事故と思えば気が楽でしょ。私がついてるから守ってあげるわ」緊張で汗ばんでいる手をさらに強く握って、しっかりと目を見つめて顔を撫でる。「ちょっとだけ我慢・・・事故・・・・」そうつぶやく真紀が欲しいのは、自分の身に起きている出来事を正当化する『理由』なのだ。そんな『理由』は、私にとってはただの口実にしかすぎないことだってわかっているだろう・・・でも『理由』があればそこを心の拠りどころにできる・・・「どうしてなの?ユキさん、レストランでブランチじゃなかったんですか?話が違います。帰らせて下さい・・・」ホテルのエレベータに乗り、11階のボタンを押すと真紀が騒ぎ出す。「最初からレストランとは言ってないでしょ。ブランチは嘘じゃないわよ・・・それに今さら騒ぐのは大人気ないわ。あなたもわかってついてきたはず・・・さっきまで散々話をしたでしょ」真紀がハッとした表情を私に向け、一瞬だけ目を合わせたがすぐに下を向き黙ってしまう。「ご主人のことは忘れて、今を楽しく過ごせばいいじゃない?・・・さっきも言ったけど、どんな男性だってあなたに夢中になるわ・・・それって女として最高の幸せだと思うけど」「もうやめて・・・」エレベータが目的のフロアに着き、ドアの開く音に真紀の言葉が遮られ、オジさんの待つ部屋へと向かう・・・そこにもまた真紀を新たな耽美の世界へ導く部屋の扉が開け放たれていた.「そんなに緊張しなくていいのよ・・・真紀ちゃんのために特別に用意したお部屋だからたくさん楽しんでちょうだい」力なく歩く真紀の汗ばんでいる手を引いて別世界のお部屋に入って、今の世界との境目のドアをゆっくりと閉めると真紀がハッとして顔を私に向けるが、黙って微笑みを返すとまた下を向いてしまう・・・可哀想な真紀・・・腰のリボンがまるでオジさまへの贈り物のようにひらひらと揺れる。これでもう・・・待ち受けている淫靡な運命からは逃げることはできなくなってしまったのだ。「ユキです。ごめんなさい。ちょっとしたトラブルがあって遅くなりました」「まったく・・・ずいぶん待たせたじゃないか・・・」待ちくたびれたオジさんが入り口の近くまでやってきたが、真紀の顔を見た途端、表情が緩む。「おっ・・・あなたが真紀ちゃんか・・・いらっしゃい。よく来たね。とっても可愛いじゃないか・・・びっくりしたよ・・・こんな部屋でよかったかな」声をかけられても下を向いたままの真紀はすぐに私の後ろに隠れてしまう・・・「うわぁ・・・このお部屋、すごいわ・・・とってもいい感じ。センスがいいわ・・・さすがオジさまだわ・・・真紀ちゃん、よかったわね」ドアの周辺でもたつく真紀の背中を押して、明るくナチュラルな色調で統一された広々とした室内へと入り、リビングの革張りのソファーに一緒に座る。「いやぁ・・・本当に驚いたよ・・・こんなに可愛いらしい奥さまだなんて・・・ユキちゃん、話が違うじゃないか」「ウソはついてないでしょ。オジさま、どんな人を想像していたの?真紀ちゃん、いろいろ悩んでたみたいだけど『会ってから考えればいいでしょ』って連れてきちゃった・・・来る直前にも駄々をこねられたから遅くなったの・・・」真紀はとても純真な奥さま・・・私の宝物・・・いつもオジさんが遊んでいるような人とはまったく違う。その真紀をこの明るくて素敵なお部屋でこれからオジさんとともにじっくりと可愛がって開花させるのだ・・・「そっか・・・まさか本当に真紀ちゃんと会えるとは思ってなかったよ。わざわざ来てくれてありがとう。出会いを記念して乾杯しようか」目の前のグラスにフランデーを注がれても、真紀は反応を示さずに無表情のまま身体を縮めて固まっている・・・「そんな顔してどうしたのかな・・・何か気になることでもあるのかい?」「真紀ちゃんたらこれからのことを考えるとドキドキしちゃってるみたい・・・素敵なオジさまに出会えて悦んでるのよ」「やめて・・・嘘・・・そんなことないです・・・どうしても一緒に来いって言われただけで・・・」自分自身に説明するための真紀のお決まりのパターン・・・「私は・・・私はこんなところに来たくはなかったのに・・・」「こんなところか・・・それっておかしくないかな。ユキちゃんに引きずられて来たようには見えなかったけど。自分で歩いてきたんだろ」「もうやめて・・・やめて・・・ひどい・・・」「なら、今すぐ帰ればいい・・・どうぞ。そんなに言うんだったら今、自分で決めればいい」「あら帰っちゃうんだ・・・なら、真紀ちゃんともこれまでってことだからご主人にきちんとご挨拶しなきゃ・・・とってもいやらしい奥さまをくれてありがとうって」「やめて・・・そんなことしないで・・・お願いします・・・もうやめて・・・どうしていいかわからない・・・」追い込まれている真紀は帰ることなどできるわけもなく手で顔を覆い、泣きじゃくっている。「ここに来ることは自分で納得して決めたし、今も帰らないことを選んだ・・・そうだよね」「・・・」「俺だって真紀ちゃんを無理矢理連れてきてくれとは頼んでいないよ・・・それじゃちっとも楽しくないしね。せっかくの出会いが台無しになってしまう」真紀は言葉も返せずうつむいて泣き続けている・・・オジさんは目の前の果実をすぐに食べようとはせずに、泣くだけ泣いて疲れ果てた真紀に優しく話しかける。「そんなに恐がらなくてもいいよ。いつこっちに戻ってきたんだい?」「・・・つい三ヶ月前です・・・主人の仕事の都合で・・・」やっとあきらめたのか、真紀がぽつりぽつりと話し出す・・・「せっかく帰ってきたのにご主人から葉書が来ただけで、真紀ちゃんは連絡くれなかったのよ。がっかりしちゃった」「そ、それは・・・」「おやおや・・・ずっとご近所のお付き合いをしていたのに冷たいね。ユキちゃんに嫌われるようなことされたからかな」オジさんがとぼけて言うと真紀は返事に窮して、また下を向いてしまう。「それに、こっちでとってもきれいなおうちを買ったのよ・・・寝室も可愛くてびっくりしちゃった。あそこでご主人に可愛がられているのかと思うと妬いちゃうわ」「ユキさん・・・変なこと言わないで・・・」「これだけ可愛い奥さまだもんな・・・でも子どもさんは一人だってね・・・」「引越し先でがんばったみたいだけど・・・でもご主人、とっても淡白だからうまくいかなかったみたい。それでもお医者さんに通ったらしいわ・・・だけどだめだったの」「ユキさん・・・そんなことまで・・・」「そんなに淡白なんじゃ・・・真紀ちゃんは気持ち良くなるまでちゃんと抱いてもらったことがないんじゃないか?」「そんないやらしいことなんか知りません。よしてください・・・皆さんには関係ないことです・・・」夫婦生活のことになると真紀の口調がきつくなる。「怒るってことは図星なんだ・・・こんな可愛い奥さまなのにもったいないなぁ・・・ご主人は何をやっているのかな・・・真紀ちゃん、それじゃ可哀想だね」「主人のことは関係ないです・・・こんな話、したくありません」「だからユキちゃんのダンナに抱かれたのかい?」「ユキさん、まさか・・・」真紀がびっくりして立ち上がるが、私が手を引いて座らせる。「ごめんね・・・話しちゃった・・・」「・・・なんで・・・」真紀が言葉を失う・・・「アイツにずいぶん可愛がられてたらしいね・・・それなのに普通にちゃんと奥さましているって聞いて、二度びっくりだよ」「えっ?」「真紀ちゃんは自分が恥ずかしいことされても、ご主人との幸せな生活を守りたいって犠牲になったの・・・とってもけなげでしょ」真紀が驚愕と悲しみの目を向ける。「おやまあ・・・アイツだけいい思いをしたなんてずるいじゃないか・・・なあ真紀ちゃん」「そ、そんなこと知りません・・・全部でたらめです・・・」「おとぼけが上手だね。全部、ユキから聞いてるんだよ・・・つい最近のことまで・・・ユキに可愛がられていることだって」「知らない・・・知りません。でたらめはよして・・・帰らせて・・・帰ります・・・」「あらまあ・・・さっきだって可愛らしく鳴いてたくせに。私だけのものにしてもよかったけど、男に抱かれる本当の悦びを知らないままでは気の毒だと思って・・・」真紀の旦那さまは未熟者、うちのダンナは乱暴者・・・二人とも自分の快楽しか求めず、真紀を目覚めさせることはできなかった。これから真紀をさらに熟成させ花開かせるための、本当の調教が始まるのだ・・・オジさんがいきなり立ち上がって真紀を挟み込むような形でこちら側に座り、栗色の髪の毛に手を伸ばすと、真紀が肩をすくめ身体を丸める。「きゃっ・・・いや・・・」「何でそんなにびくびくしているんだい?真紀ちゃん・・・いつまでも人のせいにしてちゃいけないよ。君は自分の意志でここに来た・・・自分がこれからどうなるのかわかっているはず・・・それを全部覚悟したんだろ?」「そ、そんな・・・そんなことないです・・・私はただ言われるがまま来ただけで・・・あの日だってユキさんたちにだまされて乱暴されて・・・」「もう意味のない言い争いはやめよう・・・大好きな旦那さまや幸せな生活を守りたいなら、おとなしく言うことを聞いて楽しもうじゃないか」『旦那さま』という言葉がオジさまから発せられると真紀の身体がビクンと硬直し、動かなくなる。「可愛い奥さま、やっとわかってくれたみたいだね・・・うれしいよ」追い込むのが上手なオジさん・・・真紀の言い訳をぴしゃりとやめさせ、髪を撫でていた手を耳からうなじへと移していく。「きゃあ・・・いやぁ・・・やめてぇぇ・・・」久しぶりに自分の夫以外の男性が触れると真紀は悲鳴を上げ、泣き止んだはずなのに身体をブルブルと震わせて涙をぽろぽろと頬に落とす・・・「まだいやだって?守りたいものがたくさんあるのなら、素直に言うことを聞かなきゃいけない。真紀ちゃん、『だめだめ』ばかりの自分勝手は許されないよ・・・」うなじの後れ毛を指先に巻きつけてゆっくりと撫でる。「もうあきらめるんだ・・・たくさん感じるまでゆっくりと可愛がってあげる。ユキのダンナみたいに乱暴はしないから安心していい・・・」「やめて・・・全部・・・ユキさんの話は嘘なの・・・だから・・・でたらめなの・・・」搾り出すようにかすれた声で一生懸命言い訳を続ける・・・「もういいよ・・・真紀ちゃん。可愛いね・・・いい香りがする・・・三人でゆっくり楽しもう。来てくれてありがとう・・・」うなじを撫でていた指がゆっくりと顔へと降りてくると、真紀が首をすくませて身体を固くする。「いや・・・よして・・・お願いします・・・」「わかってるよ・・・わかってる」ココロも身体も逃げ場がなくなってしまい、動けなくなった真紀の小さな身体が頑丈なオジさんに簡単に包み込まれてソファーに押さえつけられる。