もし、母が風俗に売り飛ばされてしまったら・・・という妄想が長いこと頭の中にある。
小説のラストでも息子の前でさんざん陵辱されたあげく、風俗で働かされるようになってしまう母のことをよく書いた。
母子相姦に目覚めるまでは、そんなことを想像したことは一度もなかったのだが、小説を書いているときネタとしてふと思いついたのだ。
初めてその場面を書いたときの興奮は堪らないものだった。
やはり初めて母に挿入する場面を書いたときと同じように、ものすごい罪悪感で胸がつぶれそうになった。
そのくせ肉棒は立ちっぱなしだったのだ。
(おれは何という恐ろしい息子なんだ!)と思い、胸を締め付けられながら、おれは何度も肉棒を扱き上げた。
今でも想像すると胸にズンと痛みが走る。
しかし、あの平凡な一主婦である母がいきなり風俗嬢にされてしまう場面を想像すると、興奮せずにはいられないのだ。
何しろ母は父を深く愛していて、父以外には男を知らない。
(これは間違いない)そんな母が毎日見ず知らずの男達に抱かれてしまうのだ。
母は、父と子供達だけのものだったはずの乳房を揉みまくられ、父のものしか受け入れなかった性器をグチュグチュと指でかき回されたあげくに肉棒を挿入されてしまう。
そして、体内にビュッ、ビュッと精液を噴き上げられしまうのだ。
その落差が堪らなく興奮につながるのである。
もし母が本当に風俗嬢にされてしまったら・・・それも強制的に、と考えるとやはり今でもかなり興奮する。
妄想の中でおれは、母を売り飛ばした男にその現場に連れていかれ、母が客に奉仕しているところを見せ付けられる。
そして、最後には客と同じようなことをさせられてしまうのだ。
ピンサロだと性器に挿入されることはないが、母は口と手を使って客を射精させなければならない。
何時間もの間、立て続けにやってくる客のものをしゃぶり続け、しごき続ける母の姿は、おれにとってかなり刺激的だ。
おれにいつも優しい言葉をかけてくれるあの口で肉棒をくわえこみ、幼い頃に、愛おしく頬を撫でてくたあの手で、どこのどいつともわからない男達の肉棒を扱き上げる・・・というところに興奮してしまうのだ。
やってくるのは脂ぎった中年のオヤジばかり。
仕事帰りだから、どの客のものも異臭がすごい。
それをオシボリで拭き取るときの母の心境はどうだろうか・・・。
挿入されないとはいっても、母は肉穴に指を突っ込まれ、しゃぶっている間中グチュグチュとかき回されてしまうのだ。
中にはクリトリスをグリグリ擦ってくる奴もいるだろうし、肛門に指を突っ込んでくる奴もいるだろう。
そんなことをされるたびに、母は苦悶の表情をする。
本当は「やめて下さい!」と叫びたいが客に逆らうことは許されない。
今にも泣きだしそうなのに無理矢理笑みを浮かべようとする母の引きつった顔に、おれは堪らなく興奮してしまうのである。
もちろん、性器をいじられながらおっぱいも揉みに揉まれてしまう。
おれや姉が赤ちゃんのときに吸っていた母のおっぱいである。
当然(父は別として)自分達だけのものという思いが強い。
そのおっぱいをどこかのオヤジの占有物にされてしまうのだから堪らない。
嫉妬や悔しさでおれは胸を掻きむしられることになる。
その、胸を掻きむしる思いが快感を倍増させるのだから困った息子である。
しかし、母はかなりの巨乳だから客は皆大喜びのはずだ。
きっと着衣の中から夢中でつかみ出してしまうだろう。
そして、プルプルと揺れる母の巨乳を脂ぎった手でつかみ取り、乱暴に揉み上げていくだろう。
そう、乳牛の乳を搾るかのように・・・。
中には爪を立てる奴もいるだろう。
乳首をギュウギュウ押しつぶしてくる奴もいるだろう。
母は、乳房の激痛に耐えながら必死の思いで客を射精に導いていく。
苦痛も大きいが、それ以上に絶望感や屈辱感が大きいだろう。
また、そのピンサロでは口内発射が売りになっている。
母はドピュッ、と噴出した大量の精液を口の中に受け止め、込み上げる嘔吐をこらえながらゴクリと飲み込んでいく。
十人客が来たら十人分の精液を、二十人来たら二十人分の精液を飲み込まされる母。
母の胃の中にはオヤジ達のドロドロした精液が溢れ、そのうちに消化吸収されて母と同化してしまうのだ。
そんな哀れな母を近くの席で見つめながら、おれの胸は押しつぶれそうだ。
しかし、母がかわいそうで涙がポロポロこぼれるくせに、おれは興奮しまくっている。
(やめろー、それはぼくのお母さんなんだー!)と心の中で叫び続けているくせに、あろうことか、(ぼくもお母さんに同じことをしてもらいたい・・・)と密かに思い、肉棒をギンギンに勃起させているのである。
やがておれはもう何人も客を取らされた母の席に連れていかれるのだが、おれの出現に母は言葉を失ってしまう。
それはそうだろう、あんな惨めな姿を息子に見られていたのだから・・・。
しかも、その息子に同じことをしてやれと命令されてしまうのである。
母の精神はギリギリのところにきている。
しかし、それでも母は死ぬほどの勇気を振り絞り、にっこり笑っておれを抱きしめてくれるのだ。
あとはもう、さっきまでの客と同じように、おれのズボンのチャックを下ろしてしゃぶり出すのだが、母は最初からビーンとそそり立ったおれの肉棒を見て、いったい何を思うだろうか・・・。
妄想というのは際限がない。
今度は、母がソープ嬢にされてしまった場合だ。
まあ、ピンサロ以外でもシチュエーションは同じだ。
母の方は絶望感と羞恥に顔を引きつらせているし、おれの方は嫉妬と怒りで胸を押しつぶされそうになりながら肉棒をギンギンに膨らませているわけだ。
ソープ嬢にされた母で刺激的なところは、これはもうそのものずばりで、母の性器に、見ず知らずのオヤジ達の肉棒をググーッと挿入されてしまうところだ。
手や口も悔しかったが、性器だともっと悔しい。
おれを産んでくれた母のおまんこというのは、おれにとって一種神聖な部分だ。
そこに、どこの誰ともわからないオヤジの肉棒が突き刺さってしまうのだから堪らない。
妄想の中でおれは、体が震えるほどの怒りを覚えるのだが、やはりその悔しさや怒りが快感を増幅するのである。
もうひとつ刺激的なところは、清楚な母が男を快感に導く技術を身につけている、ということだ。
家庭的で貞操観念が強く、父にフェラさえしたことのないはずの母がソープ嬢のさまざまな技術を身につけているところがやっぱり堪らない。
おれが小説の中で好んで使う落差というやつだ。
例えば全身を泡だらけにして男の体を洗うマット洗い。
これは洗うだけではなく快感も与えなくてはならないから母は必死に男の上で動きまわる。
巨乳を男の下腹部や肉棒にひしゃげるほど押し付けてグニグニと刺激したり、その巨乳を押し付けたまま男の足の先まで滑らせていく。
それにマット洗いは、シックスナインの格好になって尻を大きく滑らせたりするから、全開に開いた母の股間がオヤジの顔に何度も突きつけられる。
当然おまんこも全開だから、たいがいのオヤジは母のおまんこにむしゃぶりつくだろう。
ベロベロと舐めまわし、おれの産まれてきた肉穴に舌先をグリグリとねじ込むのだ。
さらにパイズリ。
母の巨乳に目を見張ったソープの経営者は、必ず母にパイズリを教え込むと思う。
訓練ということで、母はきっと経営者の肉棒に何度も何度もパイズリをさせられることだろう。
そして、店に出るようになると母のパイズリは人気を呼び毎日指名でいっぱいになってしまうのだ。
しかも母は喜んで技術を覚えるわけではない。
強制的に覚えさせられるのだ。
ピンサロのときと同じように、母は絶望感の中で仕事をしている。
現実の母とはあまりにも違うその落差に、やはりおれは堪らない興奮を覚えてしまう。
そして、そんな母のところにおれが客として行かされる・・・そう考えただけでおれは勃起してまうのである。
その他にもストリップ嬢にされた母とかSMクラブでM嬢にされた母というのも想像したことがある。
ストリップ嬢の場合は、大勢の観客の視線を浴びる中で母が羞恥に悶えながら裸になる・・・というところにかなり興奮するのだが、いまいち面白くない。
あとはオナニーショーか本番ショーくらいしかないからだ。
やはりピンサロやソープのように強制的に、しかも、母がえんえんと精液を絞り取らされている場面の方が刺激的だしゾクゾクする。
SMというのはどうも想像しずらいところがある。
器具や縄を使うのがあまり好きでないせいか、裸で縛り上げられて悶えている母を想像してもあまり興奮しないのだ。
まあ、こうやって書いてきてあらためて思ったのは、おれには母に甘えたい願望があるのと同時に、母を性処理の道具にしてしまいたい願望があるということだ。
本当に何という息子だろうか。
母と息子禁断の部屋より頂き物
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