悪者につかまり、息子の前で嬲られる母…いつも毅然とした母がマンコの臭いをバカにされ脱衣をさりげなく手伝う姿に、息子の僕たちは屈辱と興奮を感じた(その3)


 

 

が、食べた食器を片づけようとした時、電話が鳴った。
 
昨日と同じ時間だった。
 

 
僕は少し迷ったけれど、やっぱり出ることにした。
 
馬鹿やろう、そう言ってすぐに電話を切るつもりだった。
 

 
でも、どうせ最初は無言だろうと油断した僕に、男はいきなり声を出した。

 

悪者につかまり、息子の前で嬲られる母…いつも毅然とした母がマンコの臭いをバカにされ脱衣をさりげなく手伝う姿に、息子の僕たちは屈辱と興奮を感じた(その3)【イメージ画像1】

 
 
 
「おまえ、馬鹿か」不意をつかれた僕は、怒鳴ることも、電話を切ることもできなかった。
 

 
これまでと同じで、感情のこもらない、冷たい声だった。
 
「俺だと分かっていて、なぜ電話に出る」――だったら電話してくるなっ、僕が怒鳴ろうとすると、すかさず、「おまえのお袋さん、いい女だ」と、男は前の日と同じことを言った。
 

 
「女も、若いころは誰でもみな、それなりによく見える、だが、三十、三十五を過ぎると、しだいに崩れてくる、四十になると、ほとんどすべての女は、ただの醜い生き物になる」この日の男はよく喋った。
 
僕は電話を切るのも忘れて、男の話に聞き入った。
 

 

「そういう女たちの中で、おまえのお袋さんは、数少ない例外だ、スーパーにも男の店員がいるだろう、おまえ、知っているか、、やつらが、どんな目でお袋さんを見ているか」暗く、沈みこんでいくような、男の声だった。
 
「夫婦連れでスーパーにやってきた亭主たちが、どんな目でお袋さんを見ているか、おまえは知らないだろう」男が初めて「ふっ、」と笑った。
 

 
息をしただけなのかも知れないけれど、僕には男が笑ったように思えた。
 
「おまえ、こういう話が聞きたかったんじゃないのか、、、弟のほうは利口そうだが、、おまえは馬鹿だな」僕が何も言えないまま、電話は切れた。
 

 
僕は自分が情けなくて、少し泣いてしまった。

 

悪者につかまり、息子の前で嬲られる母…いつも毅然とした母がマンコの臭いをバカにされ脱衣をさりげなく手伝う姿に、息子の僕たちは屈辱と興奮を感じた(その3)【イメージ画像2】

 
 
 
なんだか、すごく口惜しかった。
 

 
弟と比較されて、それが事実だと僕も分かっているから、たまらなく悲しくなった。
 
僕の母は、有名な国立大学を出ていた。
 

 
高校生になって、その大学に入るのがどれほど難しいことなのか、いやというほど思い知った。
 
並みの努力と頭では、とても合格できない大学だった。
 

 

ぶん弟は、母の血をそっくり受け継いでいるのだと思う。
 
その反対に僕は、まるっきり父の二世だった。
 

 
母が和服を着たあの夜、白けてしまった食卓で、弟が母に尋ねた。
 
「どうしてお母さん、お父さんと結婚したの」揚げ物を、箸でつまむついでに弟はそう言った。
 

 
自分の両親のなれ初めを、真剣に問う息子の姿ではなかった。

 

意味不明の写真と無言電話に、オロオロする父を蔑んでいるように思えた。
 

 
そして、いじけた僕には、(どうしてこんな奴が、僕の兄貴なの)と同時に言っているように聞えた。
 
そんな弟に、母はめずらしく怒った顔を見せ、姿勢を正して椅子に座りなおした。
 

 
「あなた達のお父さんは、誠実で、優しい人なのよ、そこらで格好つけてる男なんかより、はるかに立派な人なのよ」母の実家では、その親戚の人たちも含めて、いまだに父と母の結婚を不思議がっていた。
 
事務用品の営業をしていた父が、大きな会社の総務部にいた母のところへ、ほとんど毎日のように、一年近く通いつめたというのは有名な話だった。
 

 

母の実家の人たちは、悪く言えば愚鈍にも見える父を、いつも冷遇した。
 
父とそっくりの僕も、あまり相手にされなかった。
 

 
でも、母の頭のよさを受け継いだ弟だけは、人気者だった。
 
あの夜、弟を叱るように、父の良さを説く母は、とても素敵に見えた。
 

 
そして母に諌められた弟を、ざまあみろ、と思った。

 

でも、やっぱり僕には不満が残った。
 

 
かりに叱る時でも、またどんな時でも、母は弟を、一人の人格を持った男と認めて、向き合っているように思えた。
 
しかし僕に対しては、いまだに、子供扱いしているように思えてならなかった。
 

 
ひがみだと分かっていも、僕は、ほんの少しだけ母を恨んだ。
 
そして、食卓に座る中学一年の大人びた弟に、憎しみの目を向けた。
 

 

話の後、あの日の夜をまた思い出していた僕は、買い物から帰ってきた母に気づかなかった。
 
リビングと通しになっている台所から呼びかけられるまで、僕は立ったまま、ずっと目の前の電話を見つめていた。
 

 
「どうしたの春樹、またあの電話でもかかってきたの」買ってきた物を冷蔵庫に入れながら、母はそう言った。
 
そんな母に、僕は不満をもった。
 

 
弟に話しかけるときは、必ず、きちんと顔を向けるくせに、どうして僕のときのは、こっちを見てくれないのだろうか。

 

僕のことなんか、何かのついでのように思われている気がした。
 

 
なんだか無性に悲しくなって、また涙ぐんでしまった。
 
僕は、何も言わずに、そのまま二階へ上がった。
 

 
―――――――――期末テストの三日目、その日は寒かったし、僕は急いで家に帰った。
 
試験の出来はいつも以上に最悪だったけれど、そんなことはどうでもよかった。
 

 

――今日こそ、どうせまた、あの男からかかってくるはずの電話に、僕は負けたくなかった。
 
今日こそ、あいつを怒鳴りつけてやろうと思った。
 

 
そして、(僕、電話の男をやっつけてやったよ)そう胸を張って母に言いたかった。
 
母が買い物に出かけたあと、僕は、あの写真をもう一度、見たくなった。
 

 
あの夜、ゴミ箱へ捨てようとした母に、『面白いからとっとけば』と、弟がリビングのマガジンラックに、その封筒を入れていた。

 

よく見ると、それらは写真ではなく、プリンターで印刷された画像だった。
 

 
専用の紙にプリントされた画像は、写真と見まちがうほどだった。
 
きっとあの男が撮ったに違いない母の姿を、僕はじっくり見た。
 

 
よく撮れてはいたけれど、そのどれも、構図が少しずれていたり、斜めになっていたりした。
 
きちんとカメラを構えて撮ったのではなく、きっとカバンか何かの中へ巧妙に隠して、それで写したものと思われた。
 

 

こには、楽しそうに買い物する、普通の主婦の姿が写っていた。
 
ほうれん草を手に取って確かめたり、カートを押しながら魚売り場に顔を向けたり、そんな姿ばかりだった。
 

 
ただ、日ごろ見慣れているはずなのに、こうした一瞬の姿を写し出された母は、とても新鮮に見えた。
 
いつも家にいるのが当り前の母を、僕はこれまでよく見ていなかったのかも知れない。
 

 
気づいた事が一つあった。

 

それは、意外なほど、母のスタイルはよく見えた。
 

 
世間の男達がどんな目で母を見ているのか、知っているかと男は僕に尋ねた。
 
きっとあいつは、母が色気をふりまく、ふしだらな女だと言いたかったのだろうけれど、全然そんなふうには見えなかった。
 

 
写っている母は、僕が知っている以上に、知的で、真面目な人に見えた。
 
タートルネックのセーターをかたどる胸元も、ロングスカートに包まれた腰つきも、全然いやらしさを感じなかった。
 

 

電話がかかってきたら、この事をはっきり言ってやろうと思った。
 
その日、かかってくるはずの時間に、電話は鳴らなかった。
 

 
母の帰りも、少し遅れているような気がした。
 
僕は、帰りの遅い母を心配した。
 

 
スーパーの駐車場で、風になびく髪を片手で押さえ、車のドアにキイを差しこむ瞬間を写された母の横顔を見ながら、僕は不安になった。

 

母が事故を起こしたのではないかと心配した。
 

 
悪い知らせがありはしないかと、僕はびくびくしながら、電話を見つめた。
 
もう、あの男のことなんか、どうでもよかった。
 

 
悪者と母
 

 

 

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