姉のマンコは優しくねっとりと俺のチンポを締め上げる…容赦なく。思わず精を吐き出しそうになったチンポを励まし、俺は激しく突き上げた


 

 

年前、大学生の頃、コンビニの深夜でバイトしてたんだけど、そこの店の連中凄い仲良くて、しょっちゅう店から近い俺の部屋で飲み会やってた。
その中に、麻衣さんっていう昼と夕方のシフトに入ってる25歳フリーターの女の人がいた。
 

麻衣さんは、そんなに美人ってわけじゃないんだけど、親しみ安いチャーミングな容貌で、笑顔がとても素敵な人だった。
髪も長くて綺麗だったな。
 

スポーツが好きらしく、グラマーじゃないけどしまるとこはしまって、メリハリのある体つきだったよ。

 

姉のマンコは優しくねっとりと俺のチンポを締め上げる…容赦なく。思わず精を吐き出しそうになったチンポを励まし、俺は激しく突き上げた【イメージ画像1】

 
脚はすらっとしてた。
 

胸は大きくなかったけど。
まあ、でもそれ以上に性格がとても魅力的な人だった。
 

とても気さくで、面倒見も良くて、誰とでも友達になっちゃう人だった。
仕事もかなり優秀で(まあ、コンビニの仕事なんてたかが知れてるけど)年寄りと子供とDQNは彼女に任せとけば安心と言われてた。
 

 

実際彼女に会うために来てるだろって人は多かったらしい。
ナンパも結構されてた。
 

麻衣さんには逸話があって、ある日、うざいおっさんが、「ねえちゃん、やらせろ」って女子高校生のバイトに絡んでた。
その娘「困ります、困ります」って言ったけど、おっさんが逆切れしはじめた。
 

その娘も泣き出しそう。

 

姉のマンコは優しくねっとりと俺のチンポを締め上げる…容赦なく。思わず精を吐き出しそうになったチンポを励まし、俺は激しく突き上げた【イメージ画像2】

 
それを見ていた麻衣さんが、何を思ったか什器からアメリカンドックを取り出して、おっさんに近づいていって、「お客様、これよりお客様のモノが太くて長ければ私でよければお相手しますが確認させていただけますか」とにっこり笑って言ったらしい。
 

おっさん、言葉を失って、恥ずかしそうにそそくさと出て行ったとのこと。
まあ、ネタくさいけど、飲み会の話題としては盛り上がった。
 

そんな風に下ネタとかも全然平気で、麻衣さんを「アニキ」と呼ぶ新入りもいるくらいだった。
そこの店の連中が仲がいいのも実は麻衣さんが取り持ってたから。
 

 

フト違う人とは普通話しとかあんまりないけど、彼女が間に入って知り合うと何故か皆なかよくなった。
それで付き合う男女も二組くらいいたかな?ほんとにいい人だった。
 

引きこもり傾向のある俺が皆と仲良くして貰えたのも、麻衣さんが俺を引きずるように飲み会とか遊びに連れまわしてくれたからで、俺は恋愛抜きで感謝していた。
(彼女にはとても格好のいい好青年の彼氏もいて、ときどき迎えに店に来てたから、初めからそういう対象に見れなかった)で、まあ、深夜のバイトだと学校の勉強に支障が出ることがはっきりしてきたので、俺はその店を辞めて別のバイトに変えたんだけど、その後もその店の連中と良く飲んだ。
 

その内に、時々、麻衣さんが独りで酒をかついで来るようにもなっていた。

 

麻衣さんは、皆で飲む時は豪快なくらい楽しい人なんだけど、二人で飲む時はちょっと女っぽくて、繊細でデリケートな感じに思えた。
 

男性経験も皆には「千人切り」(笑)とか豪語してたけど、実際は3人だとか、実は男に尽くしちゃうタイプだとか、彼氏に頼まれたらなんでもこたえてるウチに、妙にフェラが上手くなって困るとか恥ずかしそうに言ってた。
麻衣さんはちょこちょこ来るようになったんだけど、麻衣さんが言うには、「この部屋は居心地がミョーにいい」のだそうだ。
 

で、別にやましい気持ちもなく、彼女の飲みに付き合ったりしてた。
まあバイトの愚痴とかから始まって、のろけ話とか聞かされて、最後は二人で泥酔して熟睡ってパターン。
 

 

麻衣さんは、「ここは本当に熟睡できる」ってよく笑ってた。
彼女に弟がいるのを知ったのも、話の流れ中からなんだが、その時は特に変わったことは言ってなかった。
 

夏休みに入ったばかりの頃、俺が部屋で寝てるとチャイムが鳴った。
朝の10時くらいだったかな。
 

ドアを開けると麻衣さんがいる。

 

それも大きなカバン(スーツケース?)を持って。
 

どうしたのか聞くと、麻衣さんは「とにかくしばらく泊めてくれ」としか言わない。
とりあえず部屋に上げた。
 

麻衣さんはいつものように笑顔だったけど、どこか表情が硬いような気がして、俺は何かあったんだなくらいに思った。
当時の俺としては、女の人が何日も恋人でもない男の部屋に泊まるなんて道徳的におかしいと思ってたし、引きこもり傾向があって、うっとうしくもあり、マスも自由にかけなくなるのは、正直辛いと思ったから、何とか説得してお引取り願おうと考えてたわけ。
 

 

も、まあ話くらいは聞こうと思った。
それが、なかなか話してくれない。
 

それ以外の話はするんだけど、核心に触れると言葉に詰まる。
その繰り返しで俺もいらいらしてきてた。
 

で、事情があるんだろうけど家には泊められない、彼氏や他の友達のとこに泊まった方がいいだろう、俺は独りでいるのが好きで今まで恋人とも暮らしたことがない、それに今はそのつもりがなくても、何かの拍子に欲情してしまったら襲ってしまわないとも限らない。

 

そうしたら彼氏に迷惑を掛けてしまう、そういうことはよくないと、今考えれば笑っちゃうほど真面目なことを俺は言った。
 

そうしたら、いきなり麻衣さん泣きだして、しばらく泣いた後、ぽつりぽつりと話し出した。
明朗な普段の話と違って、途切れ途切れでまとまりの無い長い話で、次のようなことだった。
 

「弟は高校生なんだけど、弟の部屋と私の部屋はふすま一枚で仕切られてるだけ。だから、まあ、ムコウの様子が手に取るようにわかるわけ。あの子が、ひとりH覚えたの小六の頃とか、大体3,4分でイクとか、最近は一日2回とか、まあ、息遣いとかで分かるわけよ。でも男の子だしそっとしとこうて思ってたの。私、結構風呂上りに半分裸で寝そべってたりするの好きで、部屋で結構そうしてたんだけど、でも、ある時から、部屋でくつろいでると変に居心地が悪くなったの。誰かに見られてるみたいな感じがするのよ。振り向くとふすまの隙間からこっちを見てるのがわかった。『何してんの』と聞いても『別に』としか言わないし、こっちも深く考えてないから、初めは何とも思わなかったの。だけど、だんだん頻度が多くなっていって、少し気持ち悪くなってはいた。で、ある時気付いたの。どうやら、私を見た後ひとりでしてるって。『姉ちゃん』って呼ばれた気がして、『何?』って襖を開けたら、あいつ、してやがったから。まあ、見なかった振りして、ごまかしてやったけど、正直、背筋が凍った。やばいなあって。それから、ちょっと弟と距離を置いて、あんまり風呂上りにも肌は見せないようにしてた。そうしたら、今度は下着が無くなるわけ。最初は気のせいかなーとか思ってたんだけど、絶対失くさない筈のお気に入りのヤツとかが無くなる。弟が盗んだ証拠は無いけど、下着は部屋干しするから、他の人が盗めるわけなくて、もう、弟が疑わしくてしょうがないわけよ。本気で身の危険を感じるようになったわけ。で、部屋によりつかないで、寝るギリギリまで居間にいて、ベッドに入る時も服着替えないでそのまま寝たりとかしてた。そのうち疑心暗鬼みたいになってきて、夜も安心して眠れないようになったの。寝つきは悪くなるし、ちょっとしたことで目が醒めるし、だから、本当に限界の時は、ここに呑みに来るって口実で寝に来てた(笑)ウチ厳しいのよ。それに学校出て勤めた会社すぐやめてフリーターになったのが相当親の気に触ったらしくて、躾のやり直しとかいって、25にもなったのに、いちいちうるさいし。でも、友達づきあいだけは寛容で、飲み会って言えば許して貰えるから、そういってここに来てたわけ。親になんか言えないわよ。そんなこと言ったら、大騒動になっちゃう。『弟が私でオナニーしてます。下着も盗んでます』なんて絶対言えない。お父さんは多分弟を半殺しにしちゃうし、お母さんなんか病気になっちゃうわよ。それに、本当は私も弟がかわいいわけ。ウチは昔共働きで、小さい弟を育てたのは殆ど私だから。今でこそ殆ど会話も無いけど、小さい頃はあの子本当に可愛かった。『姉ちゃん、姉ちゃん』ってまとわりついて、一緒に買い物行って、大したものじゃないけど料理作ってあげて、お風呂も一緒に入って、勉強とかも教えてあげて…。だからなんていうか、身の危険は感じるんだけど、どっかであの子をかばいたいと思ってるわけよ。若いし性欲も強い時期だから、一時の気の迷いだ、って。だから、ここは隙を見せないようにしながら、それが過ぎ去るのを待とうって。でも、まあ、間違いだったわね。」
「それでね、ある夜、うつらうつらしてたんだけど、人の気配がして目が醒めたの。枕元に誰かいる。瞬間的に弟だってわかったんだけど。怖くて目が開けられない。必死で眠ったふりしたわよ。何分たったかわかんないけど、しばらくして、チャックを下ろす音がした。で、衣擦れと荒い息。ああやってるよ、と。もう、叫んじゃおうかとかも思ったんだけど、何でか動けなかった。で、『姉ちゃん、姉ちゃん』とか吐息みたいな声で呟いて、弟はイッたみたいで、部屋に戻っていった。なんか、上手く言えないんだけど、犯された気分ってこんな感じかと思った。その後眠れずにずっと考えてた。どうしよう、って。親には言えない。彼氏にもこんな事相談できない。彼氏とは結婚しようか、って話が出てて、そうなれば弟とも家族だ。こんなこと知られたら、大変なことになる。絶対に無理。親友も家族ぐるみの付き合いで弟とも顔あわせるから、言えない。面と向かってやめろと言えばいいのかもしれないけど、それも何だか弟との大事な絆を失うようで怖いような気がする。私が我慢するしかないか、と思った。何度考えてもそうするしかないように感じた。だから、まあ、知らん振りしてようと決めたわけ。あの子は優しい子だったし、そのうち止めてくれるに違いない、って、そう思うと楽になったしね。」
「だけど、実際はどんどんエスカレートしてった。夜、私がベッドに入って眠れずにいると、襖をそーっと開ける音がして、枕元で、私をじぃーと嘗め回すように弟が私を見る。それで、チャックを下げる音がする。しばらくすると、『姉ちゃん、姉ちゃん』って弟がイク。それが一週間に一度くらいだったのが、二度三度くらいになり、結局殆ど毎日、枕元に立つようになった。だんだん弟が大胆になってくるのもわかる。最初はそーっと、忍び足だったのが、普通に近寄って来るようになった。イク時の『姉ちゃん』も大きな声になってきた。まあ、そのくらいになると、こっちもだんだん慣れてきちゃって、今日は早いな、とか、結構モッタじゃんとか、思うくらいの余裕は出てきた。本当にイヤなのよ。イヤなんだけど…なんだろうね(苦笑)」
「それでも最初に布団をめくられた時は怖かった。心臓が口から飛び出すかと思った。必死で堪えたけど。でも私ズボン履いて寝てたから、大丈夫だと思ってた。そしたら、弟の『チェっ』って舌打ちが聞こえた。しばらく考えてたみたい。私、その時『お願いだから、お願いだから』って心の中で叫んでた。何が『お願い』なんだかわかんないけど。そしたら、あの子、布団をぐっとめくって頭を太ももに押し付けてきた。匂いを嗅いでたみたい。で、ひとりで擦ってた。そこからのエスカレートは早かった。今思えば、なんで寝たふりをし続けたのかわからないのよ。本当に。それが一番の間違いで、一回でも、目を開けて、『何してるの』と言えば、暴走させることはなかったような気がする。でも、何故か私は一度もそうできなかった。」
「次の日、弟は完全に布団をめくり、私の太ももに顔をうずめてシタ。その次の日は、私の胸を服の上から触り、太ももに顔をうずめてシタ。その次の次の日、私の身体を撫で回して、終わった後にキスをしていった。感じたりはしてないよ。怖いのと、気持ち悪いのと、悲しいので一杯。でも、まだ、あの子を信じたい気持ちがあった。ほんの少しだけど。だけどねぇ、その次の日に身体を触りまくった挙句、ズボンの上から太ももの間に手を入れてきた。まあ、ズボン履いて、生理用ショーツ履いてたけど。寝返り打つフリをして、うつぶせになって避けたんだけど、お尻の方から手を入れてきて、なんていうか乱暴に擦ってた。だけど、結局布の上からだから、あんまり面白くなかったんだろうと思うんだけど、今度はパンツの中に手を入れて、お尻を揉み始めた。まあ、生理用ショーツはきついから、あまり奥には入ってこなかったけどね。つめ立てたり、揉み解したり、なんだか一生懸命だったよ(笑)それで、しばらくそうしてたら、ショーツから手を抜いた。これで終わりかなと思ってたら、違った。あの子、私の手を握った。チャックを下ろす音がして、私の手を自分のアソコに近づけようとしてた。でも届かなくて。大胆になってたけど、無理矢理手を伸ばせば起こしてしまうくらいは思ったんだろうね。ベッドに座って、自分の方を近づけてきた。で、私の手を自分のアソコに握らせて、その上から自分で握って擦った。もう、泣いてたわよ。涙が流れてしょうがなかった。情けなくて。自分が『弟』のアソコを握ってるって。『弟』のオナニーさせられてるって。妙に熱くて、少しべたべたしてて、もう吐きそうだった。」
「どっちかっていうと、私、H好きよ。彼氏のとかは喜んで触る。二人でいたら、用もないのにカレの握って擦ったりして遊んだりするし。なんかユーモラスでカワイイとか思って、愛しかったりしてね。カレ仮性だけど、多少汚くってくさくっても、フェラするし。まあ、そういうのに嫌悪感を持ったことは少なくとも無かった。でも、なんていうか、その時手から伝わって来る感じは、もう汚らわしい以外の何物でもなかった。あの子、物凄く興奮してたみたいで、何回も擦ってないんだけど、いっちゃった。ドクドク波打つみたいだった。もう、とにかく終わるまで長かったよ。いつまで出るんだみたいな。私の手にも、精液がついた。握らされてたものより、もっと熱かった。そこから、腐って溶けてしまうんじゃないかと思った。」
「弟が慌てて、予想以上に飛び散ったものの後始末して部屋に戻って行ってから、その匂いをつい嗅いじゃったんだけど、その後すごい自己嫌悪したよ。ほんとに。弟じゃなくて、自分がイヤらしいもののような気がした。手を何度もシーツに擦りつけた。拭っても拭っても落ちない感じがした。擦りつけたシーツがとても汚く思えた。擦りつけた部分から汚染が広がって、握らされたアソコと同じべたべたした感触の上で寝かされてるみたいな気分になった。で、次の日シーツを洗濯籠にほおりこんで、もう、駄目だ、と。これ以上ここにいられない、と。とりあえず、次の日から、理由をつけては外出した。彼氏とも会った。カレは何も気付いてくれなかったみたい。『お前の事は何でもわかる』って言ってからね。ちょっとがっかりした。今の仕事がきついとか、実家から引越したいのに給料が安すぎて、通勤が近いとこに引っ越しできないみたいな話ばかりしてて、その後ホテル行ったけど、なんか乗り気じゃなくて、生理が来たことにして、フェラだけしてやった。」
「で、しばらくの間酔っ払ったフリをして、遅く帰って、居間とかトイレとかで寝た。母親は、『若い娘がそんなになるまで飲んで』みたいに怒ってたけど、まあ、なんとかごまかしてた。そんな必要あったのか今は自分でも不思議だけど。でも、ごまかし切れなくなって、昨日とうとうベッドで寝かされることになった。母親はわざわざ部屋まで送ってくれた。余計なことすんな、と母親が憎くてしょうがなかった。いや、別にあの人が悪いわけじゃないんだけどさ(苦笑)で、部屋に行くとなんか、弟がそわそわしてるのがわかるわけ。部屋の中であっちいったりこっちいったりして。まず間違いなく来る、と。今日はどこまでエスカレートするかわからない。とにかく、一杯着よう。簡単に脱げないようにしよう。それから、寝ないことだ。だから、夏だってのに、セーター着て、ジーンズの上にスウェット履いて。コートまで着て。だから、もう、なんなんだろう。今思うと、『止めてくれ』と一言いえば良かったのよ。それだけのことなんだけど、それを思いつかないのよ。私、もともと学校の成績そんなに良くなかったけど、本当に頭悪いよ。案の定、具合悪くなった。のぼせたの。ふらふら。寝ない決心はしてたけど、最近寝不足だし、その上ずっと気分が重かったし、ほとんど気を失うように寝てた。それも寝ぼけて殆ど脱いで。気付いた時には弟は私の横にいた。添い寝するみたいに。横向けに寝てた私の背中から抱きしめるみたいにしてた。ブラはホック外されてて、私の身体の下を通した左手で乳首つままれてた。固くなってたよ。感じてたかもしれないけどわからない。右手は、まあアソコ。聞かないでよ、濡れてたか?とかなんて。」
「パンツは少し、ずり下ろされてて、お尻の割れ目のところに、固くなったものが擦り付けられてる。熱いのが上下してる。息が荒くて。私の髪の匂いを嗅いでるみたいだった。ときどき首筋を舐めてた。ナメクジがはってるみたいだった。でもなんていうか、しまった、っていう思いより、がっかり?あきらめ?落ち込み?力が抜けるって感じ。もうどうしようもない、っていうか。肉体的にも精神的にも脱力しちゃった。それは弟を受け入れたってことじゃなくて、何もかも無駄だったって。何も感じなかった。と思う。気持ちよくなかった。と思う。とにかく、弟の左手はしつこく乳首転がしてたし、右手の方はクリを一生懸命に探してた。まあ、横向きで足閉じてたから、あんまり、ね。でも、彼氏が『お前、皮かぶってて、あんまり大きくないなあ』って言ってたの不意に思い出したりして、ほんとに自分が何考えてるのかわからなくなった。で、お尻のとこで上下してた弟のアソコに、ぐっと力の入るのがわかった。動きも早くなった。来るぞ、来るぞと。もう、黙ってられなくなった。本当に疲れた。で、ぐるっと、突然身体の向きを変えて弟の方を向いた。あの子、びっくりしてた(笑)『おああああー』って言って、飛び跳ねて、完全に固まってたもん。パントマイムみたいに。あんなに人が驚くの初めてみた。で、その拍子にどぴゅっと。『あっ、あっ、あっ』って感じの声出しながら精液振りまいてた。私にもかかったよ。熱かった。まあ、その前より、気持ち悪い感じはしなかったけど。高校生ってあんなに出るもんなのかね?とりあえず、何もいわずに起きて、パンツ上げて、ブラ直して、電気つけて、ティッシュ箱見つけて、自分についた精液を拭いてから、思い切り弟に投げつけてやった。視線も合わせずに。しおしおになった弟のアソコから、白いのが垂れてたのが、間抜けだった。私が服を着てる間、慌てて、汚したとこ拭いてた。私はそのまま部屋を出て、下に降りてシャワー浴びた。戻ったら、弟はもう自分の部屋に行ったらしくいなかった。正直、何も考えられないし、感じなかったけど、ただ、もう、このウチから出てく、っていう強い念?みたいのだけが頭を占領してて、スーツケースにとりあえずのもの詰め込んで、まだ、少し暗かったけど、家を出てきた。その後、どうしていいかわからなくて、市内を歩き回ってた。どうでもいいという気分ではあったけど、親しい人には誰にも言えないというのは間違いがなかった。家出すれば、親は怒るだろうけど、やっぱり親には言えない。いずれ言うことになるかもしれないけど、とにかく今はイヤだ。彼氏にも言えない。それになんとなく今はあの人と会うのも薄ら寒い感じがするし。弟とも知り合いの親友にも言えない。そんなとこにいけば、必ず、親からの連絡が行くだろう。かと言ってお金もないし、どこか遠くへって訳にもいかない。隠れるならあなたくらいの知り合いのところがちょうどいい。バイトもさっき休むと言ってきたし。だから、気持ちの整理がつくまで、この部屋において欲しいのそれに、この部屋なんとなく落ち着くし」麻衣さんがこの時話したのはここまで。
 

 

もしかしたらその前後に聞いたことも混ざってるかもしれないけど。
でも結構長い話で、しかもちょくちょく脱線したり、言葉を選ぶために長く沈黙したりしてたから、記憶に間違いなければ、全容がわかるまで、3時間くらいかもっとかかったと思う。
 

で、困ったのは俺の方。
前に書いたけど、やっぱり女の人が男の所にいるのは良くないことに思えた。
 

だけど話させてしまった責任もある。

 

要求は少々都合いいように思うけど、確かに事情が尋常ではない。
 

(でも、俺一人っ子だから、姉弟のそういうのがどういうものなのか、ちょっとピンと来ないとこもあったのは事実だけどさ)麻衣さんには親切にしてもらった恩義もある。
この時初めて、世の中には聞かない方がいいこともあるな、と勉強した。
 

で、「とりあえず何日かなら良いよ、その後のことはゆっくり考えよう」と俺は言った。
だけど妙な律儀さで、「今まで確かに麻衣さんに欲情したことはないけど、麻衣さんは十分魅力的だし、かくまってるつもりで、襲ってしまうこともあるかもしれない。そんなことになったら本末転倒もいいとこだ。だから、とりあえず、僕(麻衣さんには“僕“と言ってた)は定期的にひとりでするから、その時は部屋を出てくれ」と付け加えた(馬鹿だ)。
 

 

衣さんは、この部屋で寝られるだけで十分らしく、快諾してくれた。
冗談ぽく「いいよ、別に、弟にされるくらいなら、君の手伝うくらいたいしたことないよ。あたしフェラ上手いし」と笑って言ってた。
 

結局、麻衣さんは1ヶ月かもうちょっとくらい俺の部屋にいた。
その時、俺は人生で最初で最後のセックス漬けの生活というのをしてしまう。
 

 

(えらそうなこと言ってた割りにヘタレました)最初の2日は麻衣さんに部屋を出て貰って、一人でしてた。
だけど、3日目、麻衣さんに部屋を出るように頼んだら、「もういいよ、面倒くさいよ、雨降ってるし」っていいながら近寄ってきて、俺を椅子に座らせると、そのままズボン下ろして、パクッと咥えてきた。
 

俺も抵抗はしたけど、本気で振り払ったり出来なかった。
「駄目、駄目、駄目だ、そんなことしちゃ駄目だ、カレに悪いよああっ」みたいな(恥笑)はっきり言って、とても上手かった。
 

(いや、あんまり経験ないけど)その後の彼女には、麻衣さんのテクを教えてるくらい。

 

最初の彼氏がフェラ好きだったんだって。
 

舌でくすぐるみたいに快感を高めていって、丹念に舐め上げたあと、深く咥えてる間も舌は常に動いて亀頭を刺激してるし、ひねりを加えて頭を動かすし、いきそうになるとじれったいとこだけ刺激して悶絶させるし、両手は常に乳首を転がしてるし、しぼりとるみたいに吸い込んだ後、ごっくんしてくれるし…なんていうか、正直気持ちよすぎて怖かった。
終わった後、にっこり笑って「いつでもいいよ。一日何度でも」ってお言葉。
 

もう、駄目でした。

 

あとはなし崩しでした。
 

で、もう、朝から晩までずっと繋がってるか咥えてるか舐めてるかいじってるか握ってるかって生活。
離れようにも離れられなくて、何度も休んでしまって、バイトもクビになった(クビを言われた電話の最中もやってた)。
 

飯もやりながら食った。
一日4,5回は射精した。
 

 

衣さんがいってたかどうかはわからないけど。
その他、ちょっと言えないことも含めて人生における性的冒険は殆どあの時にした。
 

中毒ってああいうことなのかもしれないと今は思う…でも、まあ、その時は猿だったから、あまり考えなかったけど、麻衣さんはどんな心境だったんだろうな、と後になって思うことがあった。
単に現実逃避したかっただけかもしんないけど、弟の性的いたずらから逃げて、結局あの部屋で性人形みたいなことしてて、じゃあ、なんのために逃げてきたんだ、と。
 

よく分からない。

 

思うんだけど、やっぱりその時以来多少は弟に興味があったんじゃないかなって。
 

感じなかったといってたけど、興奮はあったんじゃないかって思う。
そう思う理由は、なんていうか、プレイの内容にある。
 

ある時、やってる最中に、悪趣味だと今は思うけど、弟の名前を聞いた。
健太だって教えてくれた。
 

 

やっぱり悪趣味だけど、健太のは大きかった?って聞いた。
そしたら、すごく太かったって。
 

俺、正直サイズコンプレックスあったから、かーっとなっちゃって。
で、「僕のこと、健太って呼んで」って言った。
 

そして「姉ちゃん、愛してる」って囁いた。

 

そしたら、俺のことを健太とは呼ばなかったけど、その瞬間、どばーっと麻衣さんのアソコから液が漏れ出して溢れかえって、大変なことになった。
 

顔とか耳がぱーっと赤くなってね。
喘ぎ方も凄かった。
 

あのひと月の中で100回はセックスしたと思うけど、その中で一番濡れて、一番感じてたように思う。
(たまたま俺の中で印象が強いだけかもしれないけど)で、ひと月たって、さすがに「これはやばい」と理性が働いてきて、それに合わせるように、麻衣さんも「さすがに飽きてきた」とか言って、じゃあ、とりあえず、帰ろうという話になって出て行った。
 

 

だか何のためにこの部屋にいたんだか、お互いにわかんなくなってたから、ひどくあっさりしてたよ。
その後、麻衣さんと連絡がとれなくなった。
 

PHSが繋がらない。
解約されてる。
 

元バイト仲間たちに聞いても、店を辞めたらしい、としかわからない。

 

多分、色々あったんだろうな、と思って詮索するのをやめた。
 

(薄情だと思うけど、もう思い残すことはないくらいやっちゃったので未練もなかった)再び麻衣さんから家電に連絡が来たのが一年くらい後。
なんかとても懐かしかった。
 

すっかり元の明るい麻衣さんに戻ってて、話しも弾む。
色々話した。
 

 

俺からは、仲間の近況とか就職がなかなか決まらないとかそういう話をした。
麻衣さんはあの後のことを話してくれた。
 

とにかく、両親に怒られ、父親にはめちゃくちゃ殴られたこと。
でも、弟のことは言わなかったこと。
 

俺の部屋にいたことも言わなかったこと。

 

(おもいつくまま旅行したことにしたそうな)罰として3ヶ月くらいほぼ軟禁に近い状態にされてたこと。
 

その後、少し規模の大きい食糧品店をやってる親戚のいる埼玉に、住み込みの出稼ぎ(麻衣さんが言った)に行かされたこと。
彼氏とは縁が切れずに遠距離恋愛をして、もうすぐ結婚すること。
 

結婚を機に親には許して貰えたらしいこと。
それでまた戻ってきたこと。
 

 

も俺とはもう会わなくていいと思ってること(俺も同意した)だけど俺との関係で味をしめて(浮気は初めてだったらしい)、その後も色んな男としてること。
(フェラのグレードがアップしたと言ってた)で、聞かないようにとは思ってたんだけど、我慢できなくて(ヘタレ)俺は「弟とどうなった?」と聞いてみた。
 

麻衣さんは少し笑って、「どう思う?」と逆質問してきた。
俺は、ちょっとだけためらって、極めて冗談ぽく、「結局やったんでしょ?」と言ってみた。
 

そしたら麻衣さんも「あいつにはフェラで十分」と極めて冗談ぽく返してきた。

 

「その方が贅沢なんじゃない?」と俺は笑った。
 

「あ、そうか、しまった」と言って麻衣さんも笑った。
それ以上つっこまないことにして別の話題を振った。
 

まあ、聞かない方がいいこともあるしね。
でも、俺はそのやりとりで、もうほぼ確信的な直感で、これはやっちゃったなと思った。
 

 

どういう形であるにせよ、なんかしちゃったな、と。
これは冗談ではないな、と。
 

別に根拠はなんにもないけど。
ま、それで楽しく会話して電話を切って、麻衣さんとはそれきり。
 

麻衣さんはとてもいいひとだったし、友達として縁が切れるのは残念だったし、あの時のことは今でも時々夢に出るくらいだけど、不思議と麻衣さんには連絡とろうと思わない。

 

この先もそうだろうな。
 

なんでだろ?よくわからない。

 

 

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性欲が異常に強い妻 飯岡かなこのあらすじ

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夫は不倫をした妻のかなこを責めず「自分の不甲斐なさが原因なんだ…」と自暴自棄になってしまう。弟を溺愛している怜子。
 
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怜子は大人になっても子供のままの弟に再び教育を施す。それによって自信のついた夫は不倫した妻を優しく迎え深く愛し合う。
 
カテゴリ:熟女出演者:飯岡かなこ,小早川怜子レーベル:LEOメーカー名:LEO 種別:PPV

 

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