
北海道出身の私は、今まで満員電車というものを体験したことがありませんでした。
しかし、夫と結婚し、仕事の関係で東京に引っ越す事になり、人生初のラッシュアワーという超満員電車を経験しました。
もうギュウギュウ詰めでこんなに電車の中に人間って乗れるの?ってぐらいでカルチャーショックでした。
そして、私、28歳の時、人妻になって人生で初めて満員電車で痴漢にあったのです。
それまでは痴漢なんかテレビや夫とたまに夫婦の営みのエッセンスにするAVだけの世界だと思っていたのにそれは東京に来て始めて通勤電車に乗ったときの事です。
あまりの混雑に私は息苦しくて倒れそうなくらいでした。

私はコートの下にチェックのミニをはいていたのですが、しばらくしてコートの前の隙間に男の人の手が滑り込んできたのです。
そして太股を触りながらパンストの上から恥ずかしい部分を撫で回してきました。
気が動転してなにもできないまま、早く駅に着くのを願っていました。
ところがその男性は今度はミニスカートを捲り上げてパンティの中まで触ってきたのです。
私は必死に我慢していましたが、延々とあそこを愛撫されているうちにだんだんと興奮してきて濡れてきたのです。
どうしようもなかったのです。
指を入れられクリトリスを丹念に刺激されているうちにその男性によりかかるようになり声が出ない様に顔をふさぎながら抱き付くような格好になっていました。
あそこは恥ずかしいほど濡れていました。
そしてとうとう我慢できずにアクメまで導かれてしまいました。
無理矢理とは言え夫を裏切った事に変わりはありません。
夫以外の愛撫に感じてしまい、おまけにイッテしまったのですから。
これが東京の痴漢なのね・・・と私は東京の恐ろしさを目の当たりにしました。